あと一歩だったのに! | アルツフルデイズ

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アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます

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 認知症の病院に行った時、

あーちゃんのバッグの中に、サプリメントが入った袋があった。


タイミング的に、サプリメントが残り少なくなっていた時だったのでそれを伝える為にわざわざ持って来たのだろうと思われる。


だけど、

伝えられない


の記事で書いたように、伝える為にわざわざ持って来ても、あーちゃんは何故持ってきたのかを忘れてしまい、伝えられない。

サプリメントも、やはりあーちゃんの口から「残り少なくなった」と伝えてくる事はなかった。



そして、ほんの二ヶ月前までは、サプリメントが残り少なくなって来ると手元に新しいものが届くまで、何度も何度も電話をかけてきていたあーちゃんなのに、

今回は電話がかかっても来なかった。


残り少なくなっている事は分かっていたので

と、放置していたら…


受け取りが遅くなったり、発送しようと思った日に持って行くのを忘れたりして、送るのがだいぶ遅くなってしまった。


すると、そこへあーちゃんから電話!

絶対に「お薬がもうないのよ…!」と訴えてくるものだと思って電話に出ると…


薬の話じゃないのかーい!

メールなんてしてないよー!



多分、「お薬がもうない」と言うつもりで電話をかけたのに、ワフウフが電話に出た途端、何故自分がワフウフに電話をかけたのかを忘れちゃったんだろうね。

たぶん、本当に一瞬で忘れちゃうんだろうなあ…。


あー、惜しい!

①「薬がない」→②「電話する」→③「伝える」

②までは出来たのに!

あと一歩だったのにね‼︎



薬を飲み続けなくてはいけない!という認識はまだあるんだけど、薬が残り少なくなってきたことはやっぱりもう伝えられなくなっちゃったんだねえ。




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