アダルトチルドレン姉妹の不安 | アルツフルデイズ

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アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます

先日の記事を読んで、
みんなと一緒
なーにゃんが言った。

登校班で学校に行ったよ。
3年生の時だけは!

ワフウフが黒いランドセルを持って通った小学校に転校してきたのは、ワフウフが小学校3年生、なーにゃんが小学校6年生の時だった。

そしておそらく転校した最初の年は、あーちゃんはよく仕組みが分からないまま子供会に入り、ワフウフたちは登校班に入れたのだろう。

だけどなーにゃんがいつもピアノの練習を終えてからひとりで登校していたのを見て、
と、翌年から子供会に入らなくて、ワフウフは登校班に入れなくなったのだと思う。

なーにゃんは子供会に入っていたのに登校班で行けなかったんだけどさ…。
どちらも嫌ね。


なんかさー、
昔の色々なことをなーにゃんと話すと、やっぱりあーちゃんはかなり変わったお母さんだったと思う。

なんていうか、子供の集団生活を守るためとか、子供の気持ちを守るために自分を曲げることが決してなかったんだよね。
それは、ある程度は大事な事だと思うけど…
色々他所と違いすぎたのよ。
大流行したルービックキューブを持っていなかったのはクラスでワフウフひとりだったし、
ドリフも見たことなかったし、
林間学校もあーちゃんの意向で行かせてもらえなかったし。

運動会の時もいつも幼なじみの家族と一緒に食べていたしね。
あーちゃんは…仕事じゃないよ、家に居たのにさ。運動会を観にも来なかったよね。うん。


普段は
って、なーにゃんとワフウフは慰め合っているんだけど…

その実、
って時々不安になるよ。
だって、価値観なんて所詮家庭の中で作られていくものだしさ。


本当に不安で堪らなかったから…
食べて飲んで忘れて来た♡
ハア⁉︎
蟹シャン♡

一応屋内だけど開放的なスペースだったし、全然混んでなかったからソーシャルディスタンスは充分に取れたよ〜




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