困ってはいない | アルツフルデイズ

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アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます

あーちゃんに、下駄箱のお出かけ靴を入れ替えさせようとした時の話なんだけど。

下駄箱は、あーちゃんの部屋より下の階、3階にある。
だからあーちゃんはパンプスを持ってエレベーターで下の階に行かなくてはならなかった。

と、なーにゃんが言ったら、

エレベーター前で
と言うあーちゃん。

と言うと、




この記事を書いたのは2月のこと。
この時から半年…
やはり、あーちゃんにはもうエレベーターの乗り方がすっかり分からなくなってしまったようだ。

どうやらあーちゃんは、上に行こうが下に行こうがとにかく来たエレベーターに乗り、自分が降りたい階に着いたら降りているみたいだよ。

そして、遠回りになろうと自分の行きたい階になんとか辿り着くから、自分ではちゃんと「エレベーターに乗れている」と思っているんだろうなあ…。

目的階に行けてはいるのだから、困ってはいないのよね。
だから良いのか…なあ…???




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