何も残らない | アルツフルデイズ

アルツフルデイズ

アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます

昨夜、あーちゃんに電話をしたら
と言うあーちゃん。

と聞くと、
と言うあーちゃん。

先日は「知らない人が貸してくれた」と言っていたけど、
もうそれすらも忘れてしまったようだ…。

あーちゃんがお借りした本をちゃんと返せるようにちょいちょいチェックしておかないとな。
これだから認知症の人の物のやり取りは怖いのよねえ…。


ちなみに、あーちゃんが「知らない人」から借りた本は
これの上下巻のようだが、
何ていう本を借りたのか聞いても、本の題名を言うまでに長いことまごまごしてなかなか答えられず、
どんな話?か聞いても
全く違うことを答えるあーちゃん。


今、下巻を読んでいると言っていたけど…
読むのが遅い上に記憶力がほぼ無いあーちゃん。
本を借りた記憶だけではなく、読んだ記憶も残っていないんじゃないかしら。
読書の意味…あるのかなあ…?




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