がっちり | アルツフルデイズ

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アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます

あーちゃんが転んでしまってから、なんとなく怖くなってあーちゃんと腕を組んで歩くようにしている。
…していた。今は面会禁止で会えていないけど。

以前も書いたけど、ワフウフはあーちゃんに触れるのが苦手だ。
小さい頃、
と、いつもかなり邪険にされたし、
あーちゃんから触られたのはピアノの練習中に手を叩かれる時くらいだったから、なんだかどうしても苦手なのだ。

だけど、見るからに足が弱って来ているあーちゃん。
また転倒してしまって、骨でも折ってしまったら大ごとだしね…
苦手意識を封印して腕を組むことにした。

転倒を防ぐという意味だけではなく、食べ物から引き離すのにも役に立つしね。笑


そして、腕を組んでみて初めて気がついた。
あーちゃんはワフウフが腕を組むと、ワフウフの手を腕と胴体の間にがっちり挟むのだ。
ただ腕を組むだけにしては不自然なほど、かなり強い力で。
…これって意識して挟み込んでいるわけではなくて、いわゆるパーキンソン症状の「強張り」なんだろうか?

あーちゃんは声をかけて促さない限り殆ど腕を振らないで歩くけど、
確かにあんなに腕に力が入った状態では腕を振れないもんなー。
もしかしてあーちゃんは常に腕を力を入れて身体に寄せている状態なのかしら?


次回の認知症の診察の時に聞いてみるつもりだけど、
パーキンソン症状だけではなく、このままずーっとホームが面会禁止だったら、その時までにあーちゃんの筋力がどこまで落ちてしまうか心配。



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