…していた。今は面会禁止で会えていないけど。
以前も書いたけど、ワフウフはあーちゃんに触れるのが苦手だ。
小さい頃、
あーちゃんから触られたのはピアノの練習中に手を叩かれる時くらいだったから、なんだかどうしても苦手なのだ。
だけど、見るからに足が弱って来ているあーちゃん。
また転倒してしまって、骨でも折ってしまったら大ごとだしね…
苦手意識を封印して腕を組むことにした。
転倒を防ぐという意味だけではなく、食べ物から引き離すのにも役に立つしね。笑
そして、腕を組んでみて初めて気がついた。
…これって意識して挟み込んでいるわけではなくて、いわゆるパーキンソン症状の「強張り」なんだろうか?
あーちゃんは声をかけて促さない限り殆ど腕を振らないで歩くけど、
もしかしてあーちゃんは常に腕を力を入れて身体に寄せている状態なのかしら?
次回の認知症の診察の時に聞いてみるつもりだけど、
パーキンソン症状だけではなく、このままずーっとホームが面会禁止だったら、その時までにあーちゃんの筋力がどこまで落ちてしまうか心配。
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