子の心親知らず | アルツフルデイズ

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アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます

そういえば、日曜日にウィッグを作った後、
たんたんと区役所へ行った日にあーちゃんからなーにゃんへこんなメールが来た。
もう、完全に新しくウィッグを作った事を忘れちゃっているようだ…。
うん…まあいいんだけどさ。
たんたんとやり合っていたなーにゃんへ、状況を全く理解していない呑気なメールだったよ…。



さて、話を戻して12月6日糖尿病診察付添いの日。
たんたんへの怒りとあーちゃんへの失望と、
それでもやっぱり顔を見れば湧き出るあーちゃんへの同情心とで
混乱するワフウフ。

そんなワフウフを前に、
ウィッグを作る前の恐ろしい不穏ほどではないものの、やはりまだまだ不穏な空気を漂わせるあーちゃん。



まず、
と言って薬を持ってきた。
これは、合っている。
だって翌日に認知症の病院に行く予定だから、認知症の病院での処方薬と合わせてからあーちゃんに薬を渡すつもりでいたからだ。
もちろん、あーちゃんには何度も何度も何度も説明してある。
そしてこの日も何度も説明した。だけど、あーちゃんの頭の中は
「薬がない」=「先生に言って貰わなくては!」
となってしまっているので、何度説明しても理解出来ない。

ちょっとややこしいけど、処方箋を出してもらうタイミングを出来るだけ合わせて、糖尿病と認知症の薬を一包化してもらうために、
今まで糖尿病の薬は病院内でもらっていたものをこの日から外の薬局で出してもらうべく処方箋だけを持ち帰った。

だから、あーちゃんは診察をした日なのに薬が貰えないことが理解できずどんどん不穏に。

2つの病院の処方箋を一包化、ということが理解できないようなので
となだめて、
と、あーちゃんもなんとか納得。


しかし数分で忘れて
ひたすらこの繰り返し。


…この状態のあーちゃんから手を引くって、やっぱり出来ないよねえ。



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