いくらなんでも | アルツフルデイズ

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アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます

7月5日
糖尿病インスリン注射付き添い

結局、薬疹はあのまま酷くなることはなく、服薬と塗り薬で事なきを得ることが出来た。

糖尿病の病院では、注射前に薬疹について確認されたので色々答え、
無事にインスリン注射もした後で看護師さんが
と笑いながらワフウフに言った。

ワフウフとなーにゃんは顔立ちも全然違うし、似ていると言われることはないのだけど、顔立ちとかじゃなくてなんとなくの雰囲気が似ていたりするのかな?

そうしたら、あーちゃんが
何故だかクネクネ嬉しそうだなと思ったら…



えーっ!?




いや、親子だからそりゃ似ているかもしれないけど、
いくらなんでも80近いあーちゃんとアラフィフのワフウフとの区別がつかないってことはないでしょう‼︎



でも、嬉しそうにクネクネするあーちゃんを前にワフウフが言葉を失っていると、
看護師さんがキッパリと
と言った。笑顔なく、素で。笑
あーちゃんガッカリ。



あーちゃんはたしかにとても若見えするし、よく「若く見える」とか「そんな歳には見えない」とか言われているみたいだけど(あーちゃんの自己申告  笑)
いくらなんでも、ねえ…?



それとも優しい娘としては
「区別がつかないくらい似てるって♡」
ってあーちゃんに合わせてあげるべきだったのかしら…???

いや、無理無理無理…。



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