食事と甘いもの | アルツフルデイズ

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アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます

いくら甘いものを控えるように言っても、

と自分に都合の良い解釈をして控える気がないあーちゃん。
控える気がないというか…甘いものをたくさん食べてしまっているという、認識がそもそもないみたい。
いつもいつも
「ビスケット2〜3枚」って言ってるし。

2月15日の病院の時はとにかく「先生がもっと食べなさいって…」を必死に主張していて、あまりにも何度も繰り返し言うので思わず回数を数えてしまったのだけど、
その数なんと17回
どんだけ甘いものを食べたいんだろう…。

しまいには、
と言い出した。
嘘でしょ?
あんなに栄養バランスを考えて毎日きちんと食事の支度をしていた人なのに…。
何十年も自分の病気と向き合って野菜中心の食事をきちんとしてきたのに。

食後すぐに食べるからビスケットは間食じゃないって言いはっていたのは、
ビスケットを食事として食べていたからなのかもしれない。

ワフウフは悲しい気持ちで、
と言ってみた。
「そんなの必要ない!ちゃんと食事の支度はしてる!」
ってあーちゃんは言い張るかと思ったら、案外反応は悪くなかった!
甘いものが食べたいのもあるかもしれないけど、食事の支度が出来なくなっているのも関係あるのかな。

あまりちゃんと食事を取れていないから余計に甘いものを食べてしまうのかもしれない。

宅食サービスは考えてみる価値がありそう。
食事内容は改善する方法があると前向きに考えよう。



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