乳腺炎
母乳育児をされているママにとっては、
何とも、怖い、痛い、嫌だなぁというものなのではないかと思います
ましてや、
実際に経験なさったママから言わせると、
あれは、辛かったです〜
とか
もう二度と嫌です〜
の声多し!
見てみると、
乳腺炎で調べていただくと出てきます
うっ滞性乳腺炎、感染性乳腺炎、化膿性乳腺炎がありますが、
その病名の原因とはまた別に、
プラス要因として、
様々なことが重なって起きているのかなぁと感じています
例えば、
睡眠不足だったり、
そこに泣き泣きで、ずぅ〜っと抱っこだったり
抱っこ多いと、
どうしても、肩ごりごり、首痛い、手も腱鞘炎っぽい
とか、何だかまだ他にも痛いところが芋づる式に出てきそうではありますが。。
体の疲労が、体の循環の滞りにつながっていますよね。
また、授乳体位が、どうしても、猫背になってしまいかちなので、
その体位だったり
ストレスを、感じて、または、疲れが溜まって
ついつい甘いお菓子に手が伸びてしまったり
いつもより、
沢山甘いものや、手軽に食べられるものを食べてしまったり
色々と
また
個人でも違う感じがします
よく、乳腺炎と食べ物のことが言われたりします
生クリームたっぷりのケーキ
や乳製品は控えたほうがいいよぉとか
和食中心がいいよぉとか
これは
私の一意見ではありますが
食べ物
何食べても、大丈夫なママいます
私の場合には
カレーが✖️な物でした
一口でも食べると、すぐに、
カチンコチンになってしまいました
また、私の友達は、
お肉で
どんな肉でも、一口食べると、
カチ〜ン!で、せっかくの結婚式の披露宴で、美味しい馳走様のお肉を残していたのをはっきりと覚えています
ただ
私の場合は、カレー以外であれば
お肉も、ケーキも、お餅も、おはぎも、ピザも、ジャンクフードも、食べても、カチコチにはなりませんでした(味は変わっていたかもですが)
色々なママ達をみてきて、わかった事は
乳腺炎を、起こす事に影響を与えているかもしれない食べ物は
そのママによって違う
ということです
ママ達は
妊娠中から、赤ちゃんのために、
刺激のある食べ物やカフェインやお酒などを控えたり、摂らないようにしたり、
ほんっとうに
頑張っていらっしゃいます🌸
素晴らしいです🌸
拍手👏です🌸
偉すぎです🌸
出産後も
また、引き続き
赤ちゃんのために、おっぱいのために
もしかしたら、
和食中心やその中でも制限を守って、お食事や
おやつなどを
摂っていらっしゃるママが
た〜くさんいらっしゃるかも
しれません
それが苦痛でなければ
全然オッケーです
が
苦痛になってしまう、ストレスになってしまっているママは
食べてみて、
何だかおっぱいがカチンとなるかなぁという食べ物を見つけてみて下さい。
少なくとも、前の日に食べたものから注意してみて下さいね
もし
それが見つかったら
その食べ物を控えるか
私のように、少しでも❌な場合もありますので、
授乳中は我慢するかが良いですよね
カチンコチンになった時の
初期対応については、色々なパターンありますが
ひたすらカチンコチンのほうのおっぱいのを飲んでもらって下さい
張りやしこりが無くなれば、大丈夫です🌸
長くても1日やって
張りもとれず、しこりも無くならないならば、
マッサージをしてもらえるところや出産なさった病院にご連絡するとよいです
ちなみに
乳腺炎になりそうな状態の体の様子では
肩甲骨周りがガチガチである事がすごくありありなのです
そんな時には、
✨肩甲骨回しがおススメですよ✨
🌸①自分の両手を肩の上に置きます
🌸②両肘を大きく、ゆっくりと、前、上、後ろへと回します
前周り、後ろ回りをそれぞれ、10回くらいやってみてくださいね🌸
もちろん、10回でなくても、気がついて、出来る時に、ぐるぐる回してもいいです🌸
あくまでも、私の一意見としてとなりますので、
ぴったり合うなぁとか、試してみようと
ピン✨ときましたら、おススメです🌸
いつでも、
大きくの子育て中のママ達の困っていることが少しでも無くなり、
笑顔で過ごしていただきたい🌸
そのお手伝いが出来たらと思っています🌸
もし、質問などございましたら、コメント欄から、お待ちしています