す
寒い朝になってきて、
なかなかお布団から
出られなくなって
きましたぁ。
温かいカップスープを飲んで
体を、温めました🌞
2歳のイヤイヤ期の時期のしつけについて
躾って、
漢字から
身なりが美しい事って字からみてとれる。
調べない(笑)
こどもに躾やら色々な事を教えて
あげなきゃいけないのは、
身近にいる人で、
母親が多く、
それをしなきゃと思う。
というか、当たり前。責任。
それはそうだと思う。
で、悩む。
「どこまでやればいいの?」
「どこまでのわがままを許せばいいの?」
悩みすぎると、今度は、
ふと、
「自分の躾って合ってるの?」
そうしているうちに、
自分が体験してきた、母親から受けてきた
ものを思い出す。
いい思い出というか、思い出すのは、
悲しいかった事や嫌だった事。。
子育て中って、
ちょいちょい、自分と母親の関係が
リンクする。
自分が受けてきた事が当たり前の事=
常識だと思っている。
そして、しつけをするときにも、
ものさしは、自分、自分が受けてきた事
となる。
いや、
自分という名の他人目線。
2歳イヤイヤ絶頂期の子が家で、
食事の時間に、スプーンやフォーク
を使わずに、手づかみで食べていて、
スプーンを、握らせても、
投げる
食べ物まで、
投げる

家でこうだと、外食する時に、
どうなっちゃうの❓
義母に、手づかみじゃなくて、
きちんとスプーンやフォークを
使えるようにならなきゃねと
言われちゃった
とか、
食事の時に、5分も座っていられなくて
遊んでしまう。
追いかけながら食べさせるはめになって
いる
外食したいのに、無理
とか。
どれをとっても、
こどもは、こどもの順調な発達過程を
進んでいるわけで、
本人達は、
全く、
怒られる筋合いはない。
なのに、怒られる❗️
なので、暴れる❗️
と、
ご飯の時、とか、おもちゃの取り合いとか、
何かのおりに母子間に凄まじい負のオーラ
が発生されているのではないでしょうか?
それもこれも、
向こうは(こども)な〜んにも
悪い事などしていない
だけど、
こちら側が怒ってしまう。。。
何故❓❓
色々あると思うけど、
私の感じだと、
いつの頃からか、気がつかず、
埋め込められてしまった、
統一性
なんじゃないかなぁと。
みんなと一緒じゃないと、
食べ物は、このくらいの年齢から
きちんとスプーン使ったりしなきゃ、
きちんと座って食べなきゃ、
それが、出来ないうちの子は、
恥ずかしい。
能力が低いのではないか。
世間に出たら、困るんじゃないか。
と
子の行く末の事を先回りして、
ついつい心配してしまう。
でも、
それって、愛が、あるからの事だと思う。
だけれど、
その愛の中には、統一性が潜んでいて、
100セントの愛ではないんだなぁ。
母親となった時から、
子を信じる思いって、
どんな人にもあって。
それが、その思いが、
周りの常識というものや、
ママ友の話や、SNSの情報から
薄れていってしまって、
自分の子を信じる思いや自分が
信じられなくなってしまう。
本当に本当に
その子の事を、すでに理解しているのは、
母親で、
そして、
どんなに自分にとって嫌な事していても
こどもは、生涯、母親の事大好きなんだ
よね。
だから、どんなに人に相談しても、
何見ても、聞いても、
あくまで、
背中を、押してくれる力だったり、
確認作業だったり、
不安要素を強めるものに過ぎない
のではないかなぁ。
でもでも、
まだまだ、
修行中の身である私は、
わかっているのに、
私の事をののしる娘に
敵意剥き出しになります(笑)
ランランラン♫
ふと、
思いついた事を書いています。