前回の続きでーす!




前回もサイテーな部分結構あったと思いますが(笑)、今回はそれを上回ります!



運動会のお弁当の時間に帰ってしまったモラ夫。

その後は3歳のりくを連れながら、私はしょうたの競技を見てビデオを回しました。


全ての競技が終わり、1人でテントを片付けて荷物も整理して、車までりくも手伝いながら一緒に運び、その後しょうたを迎えに行って・・・とてんてこまいでした。



そして、家に帰ったら勿論モラ夫はゲームしてました。

予想はしてたので、驚きませんでした。腹は立ちましたけどねプンプン



そういえば、あき姉にメールした時

「おにぎりだけじゃないんでしょ?おかずもあったんでしょ?」と返信が来て、おにぎりに味がなくたって唐揚げやウインナーがあるじゃん!!むしろ、梅干しも入れてたし!と私もそれでハッと気づきました。


あ「おにぎりに味がないから帰るなんて・・・」





ずーーーっと、その事を根に持っていた私は、別居話しの時にモラ夫に言いました。


私「運動会の時さ、先に帰ったの覚えてる?あの後1人で片付けとか全部やって大変だったんだよ!

一年の時、唐揚げ美味しくないって言われたから2年の時は頑張って朝から揚げて作ったのにさ・・・」



モ「・・・あー!!あった!あった!そんな事あったね!」


モラ夫はすっかり忘れていたようです。そして・・・



モ「なんであの時帰ったんだったっけな〜。

あ!そうそう!あの時オレさ、早く帰りたかったんだわ。

帰るきっかけが欲しかったんだ」



うわ〜・・・もうね、私絶句ですよ。

本当にこんな顔ガーン←してたと思います。


「本当になんて酷い人間なんだろう・・・」

心底思いました。



お弁当に対しての文句、キレてたのは"早く家に帰りたい"というきっかけに過ぎなかったんです。


おにぎりに味があろうがなかろうが関係なかった。

たまたまおにぎりの味が薄かったから、それを理由に私を責めて帰っただけだったんですよね。




腹立ちますね〜〜〜ムカムカ書いてて腹立ってきましたよ(笑)!


あ、それでこの後に私、唐揚げの事訴えたかな⁇



そしたらね、モラ夫泣いたんです。


モ「・・そうだったのか・・知らなかった。まあこちゃんは優しいから、オレとなんかじゃなくて

やっぱりもっと優しい人が良かったんだろうな・・・うっうっ」



この真相を、カウンセラーの春野さんに伺いました。

「こんな話しをしたらモラ夫に泣かれたんですけど、どういう意味ですか⁇」



サムネイル

スネてるだけです


あ〜、なるほどw。

危うく騙されそうだったのを、食い止めて頂きました。



そして、泣いた後は定番のアレです。


モ「・・・でもさ、今頃まあこちゃんにそんな話しをされて・・・正直、気持ち悪いと思った。

そんな前の事覚えてるんだって・・・だったら、その時に言ってくれる?(イラッ)」





・・・責められました。逆ギレですよ。


どう思いますか⁇



今コレ書いてて、当時は泣かれたのでその出来事を反省したのかと思ってましたが・・・全然反省してなかったですね笑い泣きアセアセ

今なら、よ〜〜〜くわかります。全然反省してないじゃんw。



もう、思考がそうなってるんでしょうね・・・結局は"人を責める"という所に辿り着く。

モラ夫が本気で"自分自身"でそれを治そうと思わない限り治りませんよ。クセになってるんです。



そんな人と一緒にいると、周りの人間、私達が傷つき苦しくなるだけです。


モラ夫からは離れましょ〜