こんにちは(*^^*)

 

『蘇れ生命の力~小児科医真弓定夫~』

上映会があり観てきました

 

小児科のお医者さんなのですが

(今はもう閉院されてます)

院内にはクスリも注射もない、そうです

 

 

映画の中で真弓先生が

(文言は覚えてませんが、こんな内容)

 

クスリは対処療法であって

クスリが治すわけではない

治すのは、その人の自然治癒力

 

その自然治癒力を高める

引き出すようにすることが

治療であって

それがお医者さんの役割

 

というようなこと、仰っていました

 

 

だからといって

クスリを否定してるわけではない

ということも伝わってきます

 

 

またその人の病状、症状だけを診るのではなく

その人、全体を診る、と仰っていて

 

きっと人生すべてにおいての

物事の捉え方、観方が

そのような在り方、姿勢なのだろう

と感じましたし

 

それらは

人や物事、出来事を

あるがままにみることにも

つながっていくように思いました

 

 

真弓先生がお年のため

次第に足腰が弱くなってきていて

そこに娘さんの沙織さんが

付き添っている中で

真弓先生がおっしゃていたこと

 

 

与えられた条件の中でやるだけ

 

だから~すべき

~しなければならない、はない

 

というのも心に残りました

 

今まで当たり前にできていたことが

できなくなってきたことを

嘆くわけでもなく

今までのようにできるように

頑張ろうとするわけでもなく

 

ただ、受け入れている

 

今、与えられている条件の中で

じぶんのできることをする

 

自分もつねに

こういう姿勢でいたいものだ

と思いました

 

ここの場面でも

真弓先生の在り方に

色々と感じるものがありました

 

 

 

映画のお話の中では

吉村産院?(名前が覚えられず・・・)

の先生についても触れられていて

 

ここでのお話はぜんぶ

なんだか涙が溢れて

ハラハラとこぼれ落ちていきました

 

愛の連鎖の中でのお産

 

助産師さんたちが

出産のお手伝いをしている中

 

そばでずっと見守り続けていました

 

詳しく書くのは

控えておきますが

 

寄り添う、見守るって

こういうことなのだな、と

ものすごく心に響くものがありました

 

 

これからの方たちには

こんな素敵な出産を

よりたくさんの人が

体験できたらいいなと思いました

 

 

たくさん、たくさん

心に染みわたる内容ばかり、でした

 

 

機会があればぜひまた観たいです

 

映画上映の後は

真弓先生の娘さんである

沙織さんのお話会もあったのですが

 

都合悪く参加できず残念ハートブレイク

 

でも今回、このような上映会で観る機会を

与えてくださり本当に良かったです

 

感動でしたキラキラ

ありがとうございました