昨日、無事に終わりました。




1回目は観客として、
2回目からはスタッフとして
コンサートをお手伝いしてきました。
そして、3回目から任命された
字幕・映像のパソコン操作は、
リハーサルから本番が終わっても!
緊張しっぱなしの一日になります(笑)


試行錯誤しながら作成してきた進行表も少しは進化しているかなー。


隣で支えてくれるMakiさんは始まりと終わりの挨拶の影アナとしても会場を癒しボイスで包んでくれます。


ここから見える景色が私の「真夏の太陽」


緊張しながらも少しだけ落ち着ける

開場から開演前までの時間。


一番に届いたお花は息子さんであり、漫画家でもある藤岡拓太郎先生。いつも情熱的なアレンジ花でカッコいい!


今回もカッコいい書家・中田勝美さんのウェルカムボード。


たくさんの想いをのせてコンサートができていく…


始まるまでのお楽しみタイムを見るのが好き。そしていろんな方と再会したり声をかけてもらえる嬉しい場所。


開演5分前のブザーでみなさんも

席について一緒にワクワクドキドキ。


そして本番がはじまります。


今年初めてこちらからも。ふうちゃんが見ている景色はとにかく眩しかった!


進行表とパソコンを

何度もチェックしながら、

再生キーを押す…。

コレだけの作業なのに

本当にドキドキするんです。

このひと押しで音楽が流れると思うと

失敗は許されない…と自分にプレッシャーを

かけるからなんですけどね。


さらにゲストエスペランサの皆さんとの 

コラボタイムとライブステージでは、

生演奏なので曲に合わせて、

歌詞のスライドショーを手動で

また!キー押していくんです。


ふっと楽しさに偏ると手元が危うくなる!ので、

本当に気をつけてー!とまた心の声が…


最初は指先を少し動かしてみる、

そのうち自然に手のひらで歌いはじめて、

最後は手拍子から大合唱へと…

一人一人が楽しむ気持ちがどんどん広がって

ステージも客席も巻き込んで

このコンサートを創り上げていく。

そんな素敵な空間を目の当たりにできる

もしかするとこの席は特等席かもです!


気づけば今年も無事に…やり遂げました。

自分ではまだまだ反省することもあって、

どうだったかな?大丈夫だったかな?と

つい不安になるのですが、 


みなさんのキラキラの笑顔を見ると
「あーよかった」と一息ついて、
ようやく肩の力を抜いて呼吸が楽になります。

幸せのかたまりがほどけて余韻がただよう空間がいい♪


最後は会場を後にする皆さんをお見送り。

「きてくださってありがとうございます。」
「楽しかったよ、ありがとう。」
手話で、言葉で、笑顔で、
いろんな表現で受け取る気持ちが
なんだか嬉しい瞬間でした。




「ありがとう」しかないコンサート。


今年も参加できてよかったです。

ありがとうございましたー!!