冷蔵庫 理想と現実 | 世界でいちばん好きな場所

世界でいちばん好きな場所

おもてなし&オーガナイズサロン Ma Maison

苦手なお片づけを克服したら、家で過ごす時間が大好きになりました。

本当は、こんな冷蔵庫が好きです。


{E11239E7-DDE9-4EFA-BEAE-43C64128C5BE}
写真、お借りしています。


ズラリと並んだお揃いの調味料ボトル、
真っ白な保存容器や、ボックス、
美しいですね〜〜。


用がなくても、
扉を開けてうっとり見つめていたいほど。


かつてこんな冷蔵庫に憧れて憧れて。
やってみようとしましたが、
上手くいきませんでした。


挫折ポイントその1は、調味料の移し替え。
粉モノはまだしも、
液体の移し変えは私にはハードルが高くて。
空になった容器を洗って乾かして
清潔に保たないといけないと思うと、
なかなか移し替えできず、
空の容器と、買って来たままの調味料が並び
見る度に、さっさとできない自分にストレス。


そして、挫折ポイントその2、保存容器。
中身が見えないと忘れちゃうんですね。
中身をメモしたシールでも貼っておけば良いのだろうけれど、
字に自信のない私は、
冷蔵庫を開ける度に自分の字が目に入るのも嫌だし
かといって、すぐに入れ替わるものに合わせて
その都度ラベルライターを使うのは面倒過ぎる。
中身がわからないから、
いちいち開けてみないとならないし、
なんなら、確認しないまま日が過ぎ,
ダメにしてしまう…


そしてまた、できない私はダメだ…と
思ったりもしたけれど、
今になってわかるのは
私に合っていなかっただけ。


そこで、調味料の移し替えは断念、
保存容器は中身の見える物にしました。


{0ED628AF-2966-4C94-B3B4-FD13962F2398}


行方不明も、使い忘れもほぼなくなりました。


憧れの冷蔵庫とは違うけれど、
置き場所を決めたり、
同時に使うものはトレーにまとめたり、
私なりの使いやすい冷蔵庫になりました。