高齢者は住まいが見つからない? 終いの住みかは… | 京都の達人 トッキーの街歩き 海外、国内旅行情報も!

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先日NHKで
高齢者の住みかという特集していて、
ものすごく考えさせられる内容でしたキョロキョロ

86才になる1人暮らしの女性のアパートが、
老朽化のため建て替えするから
立ち退きを迫られている

70才まで働き、病気がちになって
年金と貯金で暮らしてきたけど、
貯金が底をつき現在は生活保護を受給

新しい住みかを探そうにも
公営住宅は倍率高く入れず、
民間住宅は保証人なければ入れない

身寄りのない1人暮らしの女性は
「宿無しはいやだ」
「ホームレスになるしかない」
「長生きしたのがいけなかった」
といい、次の不動産屋へはいって行き、

ビニール袋に一円玉をいれて
貯めているのを見たときは
胸が苦しくなりました。

決して他人事ではなく、
人は誰でも老いる。

悠々自適とまではいわなくても
最低限の生活レベルは維持したいと
思うのはそんなに贅沢なのかな!?

豊かに見えるこの日本で
家族もなく、老いて自分で稼げなくなったら
野垂れ死にするしかない!?

暗澹とした気持ちになってしまいましたタラー

公的サービスの知識を得たり、
年金定期便で年金金額をチェックして、
生活をスマートにすることを考えたり


子供たちが🏘️をでるようになったら
程よい広さのマンションに住み替えるのも
いいかもしれない

今から自分でできることはして、
今は私達が守っている子供たちにも
いつかは「助けて、守ってね」と
いうことがあるかもしれない。

縦と横のつながりを大事に生きることを
考えるようにしよう照れ



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