今月に入って
あまり調子が良くない

気持ちも体も。。。
ふと番組表で気になって見たNHKドラマ
ホームページに書いてある
見どころを
少し書いておきます
阪神・淡路大震災時
被災者の"心のケア"のパイオニアとして奮闘
しつづけた精神科医のヒューマンドラマ
志半ばでこの世を去りながらも
険しい道を選んだ妻との
夫婦の絆
彼が寄り添い続けた人々との
心の絆を描いています
ここまで↑↑↑
全4回のドラマで
もう終わってしまったけど
これから再放送もあると思うので
内容は書かずに
私が印象に残ったセリフ
安先生は
「心のケアって何か分かった。
誰も1人ぼっちにさせへんってことや。」
と、言いました
私はこの時
心屋さんのコンセプト
「悩んでる人を1人にしない」
だぁ〜と1人顔がほころんでしまった
そんな話
1年前位かな
私が混乱状態にいた頃
「絶対に1人にはならないから。」と
言ってくれたカウンセラーさんが居ました
私は、こんなにしんどいのに
1人ぼっちな気がして辛いのに…
その時の私は
まだ【ある】に気がつかない
私の気持ちまでたどり着けなくて
私が私でない感じ
私と繋がらなかったから
その言葉は嬉しいよりも
きょとんとした感じだった
その時も、今も家族が隣の市に居るし
ショック状態の私を見守ってくれてて
ありがたかったけど
何でこんな風になってしまったのか?
何がこんなに辛いのか?
私自身も分からなかった
命まで取られるようなことじゃないのに
毎日、不安で
ご飯を食べるのも精一杯だった
そんな時に
気持ちを話せたり
何が辛いのかを一緒に探してくれたり
話せなくても
その場に居ていいよ〜って場所があったり
そこに行ったら
私の話をしてもいいんだ
私にとってのそういう場所は
のぞみ塾だった
週に1回通ってたかかりつけのクリニックも
そうかな
実際には
その日、行けなくても
その日にのぞみ塾まで行ったら
のぞみんやのぞみ塾のカウンセラーさんに
会える
ブログの告知だけでも
嬉しくて
支えになってた
その日、行けなくても
次の予定があったり
新しい告知が出ると
それが
支えになって
次は行こう
次は話に行こう
あの人に会いたいな
その日まで
気持ちを繋ぐものになった
ブログの文章だけでも
告知だけでも
私は救われてたし
実際に行動にうつしたら
少しずつだけど
気持ちが楽になったなぁ〜
今はその時の辛さはないんだけどなぁ〜
を、書きたくなった
絶賛、憂うつな気分の
そんな私の混乱状態の話。でした
