鈴木です。
この度の熊本地震によりお亡くなりになられた方々に、謹んでお悔やみを申し上げますとともに、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
いまだ余震が続き、不安な日々をお過ごしのことと存じます。
被災地の一日も早い復旧・復興と、皆さまの安全を心よりお祈り申し上げます。
実はこの間、熱発して久しぶりに寝込んでおり、昨日から通常運転に戻りました。
皆様もご自愛くださいませ。
「大将」
病巣がひどいので、報告するかどうか迷っていた子「大将」と名付けました。
よく考えた結果、これも現実だよな…と…
大将の存在をナイモノにしたくないし、と結論で
保護直後のいちばんひどい画像はモザイクをかけました。
「載せるな見せるな」って声もあるかもしれない。
しかし、野良生活の過酷さや、こういう子たちにも手を差し出していかなければ殺処分ゼロは叶わないことを知ってもらいたいから。
苦手な方はここでそっとスマホを閉じてください。
癌か交通事故か、血が噴射したような後で、洗浄して患部を確認。
血液検査の結果と照らし合わせ、癌が自壊したと判断しました。
右耳カットしてあるオス猫です。
希望をもって癌サプリを飲ませ始めましたが、癌は脳や脳神経を圧迫しているか、癌が脳にも転移しているかという動きをしたり。
喘鳴が聴こえるので肺も怪しい。
でも強制給餌はイヤイヤすることなく飲み込んでくれます。
延命するのも酷じゃないかと考えつつ、素直に強制給餌を受け入れてくれているのに、それを完全に絶つというのも難しい選択で…
強制給餌も癌サプリも補液もまだ続けています。
強制給餌の後
癌はあれど、スタッフの腹の上で休む姿が安心しきっている表情に見えてね。
もっと早いうちから癌サプリを飲ませてあげたかったなと思うんです。
この子をかしづきつる人は、今いかが思ふらむ。
ももちゃんは、苦しい時間が多くなってきました。
この写真だと、お胸がペタンとしすぎてるの、わかるかな?
肺や心臓があるのに、胸骨が狭すぎる・・・
さっき呼吸窮迫になったももちゃん。
酸素を吸わせてみたら改善してくれて、酸素すごいなと思いながらホッとしたところ![]()
高い買い物だったけど、酸素濃縮器を買っておいてほんと良かった。ってまた思った。
酸素濃縮器は、酸素室にして動物を入れたままにして使うことはほとんどないんですが、LYSTAでは救命時に役立っています![]()
【現在不足している物資】
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