こんにちは!

 

前回のブログでご支援のお願いをさせていただいたところ、大変ありがたいことに早速温かいご支援をいただいております。

すぐに口座へ寄付金を振り込んでくださった方、物資を送ってくださった方、お一人おひとりの優しさに心から感謝いたします。

皆様のご支援が、本当に大きな励みになっています。これからも、どうぞよろしくお願いいたします!

 

 

7月7日は月に一回、猫の手術日。

今回も感情揺さぶられることがいくつかありましたが、嫌なことはサクサク忘れよう!

 

 

手術できない大きさだった多頭現場の子猫2匹をひきとりました。

 

シャムちゃんは肉付きが悪く骨が触れるガリガリ

 

白ちゃんは元気いっぱい

 

長年続いた多頭なので近親だし、シャムちゃんは子猫らしさがないというか、覇気がないというか

2匹とも保護してから体重が乗ってこないので油断できません。

 

 

 

訃報

 

尿道の癌を患ってしまったミコちゃんが、永眠しました。

 

シェルターを越してからは、窓際に顎をのっけて外を眺めるのが日課でした。

 

LYSTAのわんこたちはみんな本当の家族のよう。

 

 

2012年、福島第一原発事故の警戒区域

大熊町で保護したミコちゃん&ヤマトくん

2匹とも疥癬だったね。

 

しばらくミコちゃんはオスだと勘違いしていてあせる

「タケル」と名付けてしまったのよね赤ちゃん泣き

 

 

同じく警戒区域生まれ、月齢10か月くらいまで育っていたゴンちゃん(写真一番奥)

 

保護するまで人を見たことがないゴンちゃんは、当然ながら社会化が進んでおらず、ゴンちゃんの心はミコちゃんがほぐしていってくれました。

 

 

じゃれ合って足取りゲームをしていたゴンミコ

 

 

シェルターを引っ越してからも、ミコちゃんが発症するまで、この遊びは夜ごはん前のふたりの日課でした♪

 

 

ミコちゃんの思い出はここに載せきれない…

 

 

もっともっとおばあちゃんになるまで、おいしくごはんを食べていてほしかったし

 

 

癌なんかじゃなく、老衰で看取りたいと思っていたのに…

14才、早すぎる…

 

 

311の時の保護犬はあとはゴンちゃんだけになりました。

 

 

アンディ、ミコちゃん

愛おしい時間を本当にありがとう。

 

 

合掌

 

 

 

【現在不足している物資】

注意注意注意注意注意ピュリナワン ピュリナワン

注意注意注意注意注意猫砂

注意注意注意注意洗濯洗剤

注意注意注意注意ツナブレンド モンプチカップ モンプチカップ 前浜缶細かめ 金缶 だしスープ 金缶パウチ

 

 

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