4月から、尿道カテーテルを入れてエリザベスカラーをして過ごしてきたミコちゃん

 

痩せてきたせいか、お口が届いてしまったようで、夜のうちにまたカテーテルを抜いてしまいました。

 

ミコちゃんは、尿道の癌。

 

最初は膀胱側の尿道が癌化

今回、再度カテーテルを入れようとしましたが、お尻側の尿道にも癌が飛んでしまって、カテーテルを入れることはできませんでした。

 

カテーテルを入れたままでも生きていたいか

ずっと考えてきました。

 

ミコちゃん、癌による痛みで鳴くんですよ・・・

 

おしっこをだせないということは、イコール「死」

 

癌の痛みとカテーテルを入れてる違和感

私だったら…と考えると、治らないんだから、最後においしいものをたらふく食べて、カテーテルは入れないで死なせてくれって思うと思う…

 

かと言って、ミコちゃんは食べることが大好き

癌になってからは、主食を食べることは少なくなり、おやつみたいなのしか食べない日も多くなりました。

それでも目をギラギラ輝かせながら食べるんですよ。

 

その「食べる」姿を見ると、私たちの判断で意図的にカテーテルを抜くことができなくて

 

結局、カテーテルが入らなくなるまで生かしてしまったし

ミコちゃんは自分でカテーテルを抜いた。

 

動物の医療は、何が正しくて何が間違ってるのかわからないこともある

正しいも間違いもないんじゃないかと思ったりもするし

これだけお看取りしてきた私たちでも、その子それぞれの医療のかけ方や看取り方に迷うこともやっぱりあって。

 

でも、ミコちゃんを想ってたくさん考えた。

それに尽きるんじゃないかな。と思います。

 

 

ゴンちゃんとミコちゃんは、警戒区域で生まれ、社会化期の大事な時期を人がいない町で育ちました。

 

ずっと一緒に過ごしてきたゴンちゃんも、後肢がだいぶコタコタしてきて

ゴンちゃんは感受性が高いから、ミコちゃんを追っていこうとするんじゃないかと心配。

 

ミコちゃんは、麻薬の痛み止めシールを貼ったので、今日は痛みで泣き叫ぶことはありません。

 

食べられるうちは、食べたいものを食べたいだけ食べて、のこされた時間を大切に過ごします。

 

 

 

 

 

【現在不足している物資】

注意注意注意注意注意ビオイムバスター2個セット 3個セット 4個セット 5個セット

注意注意注意注意注意ピュリナワン ピュリナワン

注意注意注意注意洗濯洗剤

注意注意注意注意ツナブレンド モンプチカップ モンプチカップ 前浜缶細かめ 金缶 だしスープ 金缶パウチ

注意注意注意注意猫砂

 

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〒973-8403

福島県いわき市内郷綴町秋山7-12

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