アフリカのある部族の女性は、
妊娠するとお腹の子の歌を聴くために荒野に行き、
瞑想し祈る。
新しい命が生まれると赤ん坊を囲んでその子の
「魂の唄」を歌う。
そして成長過程の節目に、
また良いことがあったときに歌ってあげるという。
祝福としてだけでなく、
もし道をはずすようなことがあれば、
もう一度その子を囲んで歌ってあげるのだという。
長い人生、
何らかの原因で「魂の唄」が聞こえなくなってしまう時が
一度や二度あるだろう。
そんな時、自分の唄を歌ってくれ、
思い出させてくれる人がいるというのは、
なんと幸せなことだろう。
〜star peopre of the earth vol.15 p.24〜
もう廃盤になってしまった雑誌なので、
どうしてもシェアしておきたかった𓂃𓈒𓏸
祝福はもちろんだけれど
道をはずすようなときも、
その子へ歌うなんて💧✨
涙が止まらなくなってしまった私です。
ギュッとなっている場所
ぐっと止めてきたところ…
それは、
これ以上辛い思いをさせたくないと
わたしが守るよ、必ず守るという
あなたへの、愛しているよのあらわれ。
ちゃんとあなたを守ってきた、
守ってこれた。
ギュッと閉じているその場所は、
あなたに
無理しなくて大丈夫だよ
あなたが大切だよ
愛してるよを伝えていると思うのです🌿
そんなギュッとしている奥にある
かすかな声なき声を聴いて受けとって感じて
お話しするように歌を、響きを
ただただ届ける。
うたは、
次元をまたいで進んでゆく。
うたは、つながり。
ハートや魂に、ふと届いてしまうから…
魂の唄はわからなくても、
届いているかわからなくても、
響いてしまうのが
伝わってしまうのが うた。
まずは自分に、
そして大切な人に
歌っていこうと思った今日この頃です🫧
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