嫌
境界線への、ゆるし
昔、
好きでもない男の人が近くに来ると
なぜか顔が赤くなっていた私🌱
ずっと
「なんでだろう?」って思ってたけど…
マグhealyの経路で出てきたデータをみて
ハッと何かが繋がったのでした
あれは好意じゃなくて、
拒絶だったという気づき😳
「ここに入ってこないで」
って言えなかった代わりに
体が伝えてくれていたのでした。
「嫌いって言うと、相手が傷つくからダメ」
そう言われたことがあった私は
“嫌”を感じることすら
禁止してたんだと思うのです。
でも感情は消えなくて、
体に残っていた🍃
✴︎
不思議なことに
旦那さんには赤くならなかった私。
それはきっと
境界線が守られてる安心や
嫌って言っても大丈夫な関係を、
体がちゃんと知ってたからなのでしょうね。
そんなことに気づき、
「あぁ、私、嫌だったんだね」
そう認められた瞬間
ふっと体がゆるんだのです🌿
"嫌"は、冷たさじゃなかった。
自分を守る愛だったのです。
嫌を許したとき
無理に頑張らなくても
境界線は守られる流れに変わる🫧
「嫌」を許すことは、
誰かを拒絶することではなくて、
自分の内側に、
安心を取り戻すことなのですね🪷
嫌を感じていい。
境界線があっていい。
それでも、私はここにいて大丈夫🫧
そんな感覚が深まる今日このごろ𓂃𓈒𓏸
続く
↓
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