力を抜くこと
楽しむこと
遊ぶこと
長く何かを夢中にやっていると
ついつい忘れてしまうことたち🌱
力を抜くことこそ、技術なんだ。
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水墨画の本質はこの楽しさだよ。
挑戦と失敗を繰り返して
楽しさを生んでいくのが、
絵を描くことだ。
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水墨画を描くということは、
独りであるということとは
無縁の場所にいるということなんだ。
水墨画を描くということは、
自然との繋がりを見つめ、学び、
その中に分かちがたく結びついている
自分を感じていくことだ。
その繋がりが与えてくれるものを感じることだ。
その繋がりといっしょになって絵を描くことだ。
この本には、私が大切に思っていることと
共鳴することがたくさん🌱
合唱でもピアノでも、
いかに脱力できるか…
その練習がほとんどでした。
その練習のおかげで、
声をつくりこむことなく…
繋がり結びついている自分を
全部で聴き感じながら、
"繋がり"と共に、そのまんまを
歌えるのかもしれません🌿
それはそれは楽しくて*.・。
でも、
長い時間、真剣にやればやるほど
それらを忘れてしまう時もあるのです。
どんどん"まじめ"になっていってしまうのでしょうね。
まじめというのはね、
悪くないけれど、少なくとも自然じゃない
水墨は、墨の濃淡、潤滑、肥痩、階調でもって
森羅万象を描き出そうとする試みのことだ。
その我々が自然というものを理解しようとしなくて、
どうやって絵を描けるだろう?
心はまず指先にあらわれるんだよ。
まじめが続くと、あらゆるところが声が音が
かたくなってゆく私🐥
森羅万象との繋がり、
自分の自然な在り方を忘れて"まじめ"になっても
また大切なことをスンと思い出せるような
素直さを大切にしていたいな〜🕊
きっと、忘れてまた思い出せた時は
昔の自分よりも
更に色彩豊かになって
歌える、奏でられるのだろなと思う
今日この頃です🌼
"表現"は、目に見えないものとの
大切な繋がり、結びつきの
あらわれを示せる大切なモノでもありますね*.・。
ますます、
表現が、芸術が、うたが好き🌿
☾.✷*.。・*.・。◯✷*.。・*.・。☽




