私は稼いでないから自由に出かける資格なくて…

とか

 

私なんかが発言するもんじゃないので…

とか

 

私は運が悪くて恵まれなくて…

とか 

 

 

私はこんなものです、っていうの、

 

 

現状や

置かれた立場で

決めていませんか?

 

 

それ実は、

もっと初めの段階で、

自分が決めているんです。

 

 

 

・・

 

具体的なエピソードとして

自分の実家の話を書きます。 

 

  

私の家族って、

恵まれ運があるんですよ。 

 

 

人から物をいただいたりは

日常茶飯事。

 

予約したホテルに訪れると

スイートルームにランクアップしてくれたり

 

いろんな「良い待遇」を

受けていると

子どもながらに思っていた。

 

 

出会う人みんな優しくて

この世は親切な人ばかりなんだと思っていた。笑

 

 

 

今思うと

それは、両親が

「大切に扱われる存在だ」と

自分自身を設定していたからだと思う。 

 

 

特に父親に関しては、

ファッションが好きだったので

いつも小綺麗にしていて、

 

不恰好に見える自分をよしとせず、

ネクタイだけでもすごい本数を持ち、

服との色合わせだけでなく、

その日に合わせて選んだりして

 

自分を大切にしていた。

 

  

 

「今日、自分のことをどう見られたいか」を

自分で毎朝、決めていた。 

 

 

ということは、

「今日、自分がどう扱われるか」

 

つまり

「自分が自分をどう扱うか」を決めていたわけです。 

 

 

 

自分を大切に扱っていると

人からも大切に扱われる。 

 

だから結果的に

周りの人に大切にされ、

物をいただいたり、なんやかんやと

恩恵をもらえる人だったのだと思います。

 

 

 

何十年と時を経て、

親のそのあり方から学ぶというね。笑

 

・・

 

で。

 

私は今日、

自分が読み解いた星の言葉に従って

お気に入りのワンピースを着て

喫茶店でこれを書いている。 

 

 

ミニ丈のワンピースなので、

子どもと遊ぶ時には

お見苦しいシーンを生むので

ふだんは選ばないワンピースだ。

 

 

でも、

そこで気づいたの。 

 

 

気分が上がるワンピースをきて

 

「今日は咄嗟にかがむのではなく、

 かがむ時にも細心の注意を払える自分でいる」

 

と決めれば良かっただけだ。 

 

 

なのに

「母親たるもの、自分を置いて子ども一番です」

っていう存在を

自分に与えていたんだ。 

 

だからワンピースは

クローゼットの奥に仕舞い込まれていたんだ。 

 

  

何が言いたいかって、

 

現状に言い訳せず

現状に理由を探さず、

 

今日、自分をどう扱いたいか

今日、自分はどんな存在でいたいか


 

そこを決めて行動するだけだってこと。 

 

 

 

売れないことを悩んでいるなら

売れてる自分に成り切って行動してみる。

 

売れてる自分は、

自分をどう扱っている??

 

 

イケてる自分は?

 

幸せ者の自分は?

 

 

 

そもそも

自分が大切にしたい自分のあり方は??