イライラママ・くよくよママ・ためこみママ『ママだからガマン』 を卒業!
星詠み講師 藤本貴子です

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こんにちは。

星詠み講師 ふじもとたかこです。

 

 

 

夏の連載ブログ

 

『子どもが

 自主的に動くようになるために

 やってきたこと

 大公開ブログセミナー』

 

 

 

 

 

前回から書き始めた『活動サイクル』


 

これを繰り返すと

 

『自分で学ぶ力』となるので

 

勉強だけでなく、

 

生活のことも

スポーツでも

習い事でも

 

自分で考えて自分で成長していく子

なっていきます。



 

そしてこれの

最高にいいところは

『自己肯定感が育つ』ことです。


 

 

 


 

学ぶことや技術習得だけだと、

スパルタ教育や

詰め込み式教育でも

別にいいわけですが


 

この学びサイクルは

『自己肯定感』が育つので

 

メンタル的にも

へこたれない子に育っていく。



 

これ大事じゃないですか?





 

そしてつまりはね、

自己肯定感の低い大人

この学びのサイクルを意識して

自分にとりいれていけば

自己肯定感がついてくるってことです。




 

めっちゃ役だつこのサイクル。

モンテッソーリさま、ありがとうございます。

 

 

 

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ブログで まるでセミナー!

『子どもが自主的に動くようになるために

 やってきたこと大公開ブログセミナー』vol.6

 

夏休み明けたら家族力アップ!!

子どもは自主的に物事にとりくみ

ママは自分時間でやりたかったことにチャレンジできる

 

✳︎公式LINEで質問&メッセージ受付中✳︎
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子育てのとして

星詠み理論を使う

 

本質的な『育ち』について書いています。

 

 

 

★今日のテーマ★
 自己肯定感もあがる『学びのサイクル』
  ②選択する・やってみる について
   ・概要とNG行動

   ・年齢別具体例 

 

 

 

さて、

そんな学びの活動サイクル

 

①関心・興味

 ↓

②選択

 ↓

③くりかえし集中

 ↓

④満足・達成

 ↓

⑤自己肯定感たかまる

 

 

 

 

今日は

②選択する・やってみる

について書きますね。



 

概要とNG行動

 

選択するというのは

そのまま『自分で選ぶ』ということです。

 

 

 

 

選ぶということは

『決断する』ということです。

 

だから

決断力を養います。



 

子どもの頃だと

あそぶオモチャを選ぶ、という

ちいさな決断ですが


 

この小さな決断からつみかさねて

次第に大きな決断

していけるように

成長していくのです。

 

 

 

そうみると、

おもちゃ選びひとつも

とても壮大なプロジェクトの1コマ

みえてきませんか??笑


 

 

 

 

①の素材あつめは

いまちょうど発達にあわせた

いい感じのものを

いい感じの量

いい感じの配置で

見せなきゃいけないから、

ちょっと難しいけどひらめき

 

 

 

それに比べたら

②の選ぶ は

簡単なんですよね指差し




 

基本的には

本人が選ぶのを見守るだけです。




 

でもここで

『口を挟まない』

めっちゃ大事なポイントになります。

 

 

そして出来てない人

多いと思います指差しびっくりマーク




 

めっちゃ変なのを手にとっても

「え!?なにそれ!」

「それよりこっちの方がいいんじゃない?」

とか

言わないことが大事。



 

これやっちゃうぐらいなら

選択の余地がない方が

よっぽどマシなんじゃない?ってくらい、

後から否定

本当にやめた方がいい。

 

 

 

これ

自己肯定感がめっちゃ下がります。

 

 

 

自分で選んだ→それを否定される 

 

 

この繰り返しって、、

想像してみてください、めっちゃ凹みますよね?

 


 

つまり、

お子さまが『自分で決める』ときに

周りからのノイズが入ることで

自分で決めることに恐怖を感じ始めたら

 

自分でやる子になれなくなっていく。




恐怖って

決断力を落としちゃうから。
 

 

ガーン赤ちゃん泣き

 

 

 

 

とはいえ、

親も意見したいときがあると思うし、

経済的理由とか

将来にむけての理由とか

いろいろ仕方ないことがあると思うんです。


 

そんなふうに

どうしても何か意見したいときは、

選ぶ前に伝える。

を心がけてください。



 

後だしは反則!


 

 

そう思っていれば、

仮に

後からどうしても意見を覆す時も

 

 

「せっかく選んだのにごめん…」から

伝えられますよね。


 

 

これ本当に大切なんです。




 

親だからといって

その子の意見をくつがえすことは

人権侵害みたいなもんです。




 

ぜひ今日から

意識してみてくださいね。




 

 

年齢別具体策

 

 

さて、

ここからは年齢別の具体策を。




 

0~3歳


 

基本的には安全なものを選び取ってもらうように

環境設定を①でやっていると思います。

 

 

なので

横で選び取るのを見守っておけばOK


 

 

でもときに、

これ以上は無理!っていうときに

途中でやめさせる場合は

 

 

まだ言葉がしっかり話せない子でも

 

「ごめん、これは危ないからやめておこうね」

 

「ごめん、これは

  お母さんの大切なものだから触らないでね」

 

 

と、

きちんと謝罪を伝えてみましょう。



 

このとき、

赤ちゃんと思わず、

同僚に伝えるかのようにちゃんと説明する

だいたい納得してもらえます。笑




 

そして渡してもらったあとは

目の届かないところに片付けましょう。



 

見えてると

「やっぱりやりたい!!」と

余計に欲望が膨らみ

ぐずぐずが長引きます。




 

片付けるところも

見られないようにしておくといいでしょうね。笑





 

散らかるとか

汚れるとか


 

後でどうにでもできるものは

できればそのまま見守るといいですよ。


 

 

 

 

1日に何度も

「それはだめ」

とか言ってたら


 

そりゃグレますw



 

ボーダーラインをあらかじめ

決めておくのもいいですね。





 

3~6歳

 

 

 

この頃になると

ますます自分で選ぶ!ということが

何よりの喜びになります。


 

それゆえ

お友だちと衝突することもあります。



 

わたしの!

ぼくの!

 

私がさき!

 

これやるって言ったのに、やらないの!?



 

親はそれを見てハラハラすると思いますが

ぜひこの『主張』

いいね~!!

という気持ちで見守ってください。



 

このとき、

親が過度に仲裁に入らなくていいです。




 

3~6歳ぐらいの交友関係なんて

みなさん、記憶にないですよね?



 

なのでこの時は

友だち関係で

いっぱい失敗したらいい時なんです。



 

そりゃ、

陰湿ないじめとか度を越えた事は

やっちゃいけないけど、

それはほとんどないのでは。笑



 

喧嘩と言っても単純な内容だと思う。

 

そして次の日には

また友だちになれちゃう。



 

そんなこの時期に、

 

 

自分の主張をして

相手がどんな感じになるか。


 

相手が主張してきたとき

どうやって受け取るか。


 

そして

お互いの主張をもって

どうしていくかを考える。


 

 

そういう力をつけていける

チャンス時期ですので

ぜひ見守ってあげてください。





 

小学生以上

 

 

 


 

もうこの年齢になると

口出ししたら

かなり偉そうに言い返されると思います泣き笑い



 

しかも

6歳までとは違い、

親が制限しようとしても

外からどんどん情報が入ってきて

制限コントロールがきかなくなってきます。



 

もう、

信じるしかないよね、我が子を泣き笑い

 

 

 

とはいえ

状況は把握したいですもの…

心配なものは一緒に楽しんでみるように

工夫するといいと思います。



 

私の子どもの頃は

インターネットはなく、

 

でもその頃は

アニメ・漫画 が

教育ママからは敵視されていました。



 

クレヨンしんちゃんが始まって

テレビに苦情殺到したとかなんとかの時代w



 

でも、

わが家はまったくそれを制限されず

むしろ母みずから

月間漫画誌を3冊も買って帰ってくるような

そんな家でした。笑



 

つまり、

漫画を子どもたち&母で読む。

テレビも家族みんなで見る。



 

そうすると共通話題ができるし、

自然と『検閲』ができる。笑



 

子どもとしても

自分が選んだものを

自然と親にも報告するし


 

だから

隠し事がない親子だったのが

とてもよかったです。




 

小学生以上ならもうほんと

後だし反則!

を徹底してね。



 

後だししちゃったら、

あ、反則しちゃった…と

イエローカードを自分に貼っておこう。笑




 

大人のかたへ

 

 

 

自己肯定感を高めたい大人の方が

自分自身でサイクルを意識する場合についても書きます。



 

みなさんは

『自分のためにやること』

決めることはできますか?



 

子どもが食べたいと思うモノではなく

自分が本当に食べたいモノ、行きたいところを

選んでみましょう。

 

自分の時間を決めるというのも

おなじことです。


 

1日、

自分だけの日を作って

好きに行動してみることを

やってみるなど

 

今だと躊躇するような

でも一歩踏み出すレベルのことを

やってみてください😊






ということで今日のまとめ
 
 
 
②自分で選択する・やってみる
 
のために
親は『口出ししない』が原則。
 
 
 
口出ししたいときは『前もって』
後だしは反則なので
やるときはちゃんと謝ってください。
 
 
 
大人の自分のためには
『自分のための選択&行動』をやってね。
 
 
手帳や日記に『自分のための時間』は
記録して
残しておくことをおすすめします!
 
 
 
 
 

 

 

 

感じたことあれば

ぜひ教えてね♡

 

わからないことなども

そこを次の掲載に活かしていきますニコニコ

 

 

 

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 ふじもと たかこ
 
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