夏休み返上で、8月は毎日のように研究室で学会準備でしたが、
おととい、やっと1つめの大阪の学会発表を終えました
出来はというと…
早口になってしまったり、時間があまってアドリブいれまくりで、
自己採点は60点くらいでした。。。
けど、終わった直後に助教に、
発表も質疑応答もパーフェクトだった
とゆーお言葉をいただきました
学会を聞きに行くことは何回もありましたが、
自分で発表するのは人生二度目
正直、自信はありませんでしたが、
とにかく堂々としてよう、と決めてました。
私、個人の意見ですが、
学会発表は いかに相手に伝えるか、ということだと思うんです。
どんなに素晴らしい研究内容でも、
聞いていて飽き飽きする発表の仕方であったり、
眠たくなるような伝え方では意味がないんです。
それは今回の学会で、
学生、大学教授、企業の研究員などの多くの発表を見ていても思いましたが、
経験の度合やレベルも様々な中で、
発表の仕方、伝え方が本当に上手な人と下手な人で、
会場の雰囲気も変わるんです。
学生より経験値が高そうな教授や企業の人の中にも、
ゴモゴモ話したり、早口すぎたり、
相手に伝わるように話す意識に欠けてる人がけっこういるんです。
なんのための研究発表なんだろうと思ってしましました。
まだ、経験が浅い私が生意気な発言であるとは思いますが、
学会は一種の交流の場であり、
自分勝手な発表の仕方では、結局お互いになんの利益もないと思います。
という私も、質疑応答の時間に、
製薬会社の方に細かい実験条件などを質問され、
説明不足を実感し、反省しているのですが。。。。
もっとひきつけられるような発表をして、
多くの人に自分の研究内容を知ってもらいたいと思いました。
この反省を踏まえて今日は、
来週末にある名古屋での学会資料を作り直しています
で、実は大阪は人生初
学会という名目でありながら内心わくわく
まずはお土産ネタとして、
たこ焼きもんちっち
大阪限定バージョンです
可愛いすぎるゥ~
そして思わず買ってしまった、
たこ焼きクッキー![]()
まあ、味のコメントは避けときます

