前のブログの続きですが、
カフェインを摂取すると、交換神経を活発にして
ノルアドレナリンという物質を分泌し、、褐色脂肪細胞が刺激される。
さらにリパーゼという脂肪を分解する物質が生まれ、
体内に蓄積された脂肪を分解して血中に脂肪酸として流します。
ちなみにカフェインちゃんの構造式
おおーなんとも窒素も5員環もあって、効きそうな感じ
(あーサイエンス的な発言でない
)
なんてゆー話はつまらないですよね。。。。
とゆーことで視点を変えて、と。
スリミングジェルってカフェイン配合のものが多いですよね。
前回のブログで載せた美禅のボディローションもそうですが、
調べてみたら、
イヴ・サンローランやビオテルム、クラランスなど
ボディものの高評価のブランドがよくカフェインを配合してるみたいです。
でも引き締め効果っていうけど、
カフェインを摂取しないで塗るだけで引き締め効果があるのかな
って思ったことありませんか?
それでちょっといろいろ調べてみました
そこでわかってきたことは…
カフェイン自体の体への働きは冒頭の通りです。
問題は、いかに肌の奥の皮下組織まで届けるかということ。
どんなに素晴らしい有効成分が配合されていても、
分子量の大きかったり、肌のバリア機能により肌の内部へ届きにくい。
そのため、有効成分を本当に有効にするためには、
いかに有効成分を肌に浸透させる構造をつくるか、
なんですね。
たとえば、聞いたことのあるフレーズで言えば、
ナノカプセル化とかかな。
有効成分をナノサイズのカプセルに入れて真皮層や皮下組織にまで
しっかり浸透させる技術です。
そんな技術開発に各化粧品会社の多くは力を注いでいる気がします。
確かに、新たな有効成分を発見することも重要だけど、
今まで研究されてきた有効成分をいかに効率的に肌細胞に届けるかってことも
すごく重要な気がします。
これからは、新しい化粧品を買おうか吟味するときは、
成分以外にも、
どんな浸透技術が採用されているか
ということも着目してみるといいかもしれませんね
で、カフェインの話をしたとこで、
私の最近のお気に入り飲料
グリコのドロリッチ
これ、激うまです
1本あたり、110kcalとちょっと高めですが、、、
研究頑張った自分へのご褒美に
ゼリーって忙しい時に手で食べるのってめんどくさいですよね
そんな時でも、パソコン打ちながら片手にコレ、みたいな
さすがグリコさん
デキルゥ
ほどよい甘さが疲れた頭にいい栄養を
ちょーおススメです

