先日、「洗濯マグちゃん根拠なし」というニュースが出ましたね。

ネット上では、すぐにマグちゃんが逆に素晴らしいことの裏返しだと

持ちきりになりましたが、私も同意です。


 

 

 

私自身マグちゃんを使っていますが、とてもいいですよ♪

 

そして、下記の松代大本営さんのツイートを読んで、

心ある方によってマグちゃんは発明され、ハンズさんによって世に広まり、
ちょっと胸熱になりました。🥺✨
 
こんな心ある商品と活動を潰そうとするのが、今までの世界の在り方でしたね・・・
これからは、いい物、いい活動(循環型社会を把握し、実行)が堂々と日の目を浴びて
地球も私たちも健康で輝いていける未来に繋がっていくーーーと信じています。
 
なので、こちら、是非ご一読下さいね♪
拡散も大歓迎です。キラキラ
 
 
 
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■ 松代大本営さんツイートより

 

洗たくマグちゃんが消費者庁により不当な命令を受けました。 

以前ご縁あって、宮本製作所の社長にお会いする機会がありました。

マグちゃん応援のために、そのときに伺った話を抜粋いたします。長くなりますが、ぜひご一読ください。

 

 

【マグちゃんのはじまり】 マグネシウムの洗浄効果に気づいたのは偶然。

マグネシウムと水が合わさると水素の泡が出る。

水素が水に充満しペーハー値があがりアルカリ性に。その水が汚れを落とす。

日本食品センター、島津テクノリサーチ、日立化成テクノセンターなど第三者機関でエビデンスをとり発売。

 

ちなみにマグネシウムと水が反応するまでに10分かかる。

マグちゃんを入れてすぐに洗濯をしてもあまり効果がない。

ということで、マグネシウム濃縮液を使った液体マグちゃんを発売。これならば10分待たずにすぐ洗濯ができる。

 

【ブレイクは東急ハンズ】 当初はマグネシウムの洗濯が理解されず、営業に回った先々で断られた。

特に無印●品のバイヤーはひどいもので、サンプルを手に取ることすらなかった。

日本では理解されないので、2017年フランスでのエコ展示会にマグちゃんを出品し、日用雑貨部門のゴールドアワードを受賞。

 

そんな中、東急ハンズのバイヤーから声がかかり、ハンズに卸すことに。

評判を呼び2019年と2020年は東急ハンズの年間売り上げ第一位。

東急ハンズと意気投合、マグちゃんの回収&プレゼントサービスを企画。

回収ボックスにマグちゃんを入れ、畑に撒いて、野菜を育てる。その野菜をプレゼントする企画。

 

【マグちゃん排水は農業を救う】 

マグちゃん排水は農業の肥料になる。

マグちゃんで洗濯した排水にはマグネシウムはもちろん、人体から出た皮脂の成分、窒素、リン、カリウムが潤沢に含まれている。

これも第三者機関で調査・実証ずみ。この栄養豊富な水は農業は魚の養殖にも使える。

 

宮本社長いわく、人間はすべて土から栄養を吸収している。

だから人間の排泄物、洗濯排水もまた自然に戻して、それを植物がまた吸収し、それをまた動物や人が食べる。

これこそが連鎖であり循環である。

その循環型地球を作りたいからマグちゃん排水プロジェクトをスタートさせた。

 

【Dr.マグネシウム横田先生の話】 

Dr.マグネシウムの異名をとる慈恵医科大の横田邦信医師。

哲学は現代の成人病の大半はマグネシウム不足に起因。

現代人に必要とされるミネラルはカルシウム2、マグネシウム1のバランスがベストだが、現在はそれが5対1に。

 

今の3倍はマグネシウムが必要だが、マグネシウムを多く含む食材(わかめ・ひじきなどの海藻類)を多く摂取するのは難しい。

ならばいまある野菜、米のマグネシウム含有量を多くすればいい。

 

【マグちゃん農業計画】 

マグちゃん排水をため池の多い香川県に実験導入。

ため池にボウフラが大量にわくのだが、マグちゃん排水をため池に入れるとわかない上に農業用水に適した水に。

光合成に必要な化学式を描くとすべての中心にマグネシウムが存在。

今の農業は圧倒的にマグネシウムが足りていない。

 

【マグちゃんをタンカーで中東へ】 

タンカーは日本で石油を降ろすと、帰りにバラストと呼ばれる大量の海水を積んで帰る。

そのバラストをマグちゃん排水にすれば、水不足の中東の農業の助けに。

コインランドリーチェーンと提携し、排水を大量に集めて、中東に送る計画。

水ビジネスとして画期的な計画。

 

【赤ちゃんにマグちゃんを】 

宮本製作所では地元である茨城県・古河市の新生児全員にマグちゃんをプレゼントしている。

母親は赤ちゃんの健康が一番大切なので自然由来のマグちゃんをプレゼントしている。

現在は古河市だけだが、琵琶湖のある滋賀県でも同じ計画を進めている。

 

琵琶湖には琵琶湖条例というものがあり、合成洗剤使用禁止。

いまは有名無実化してしまったが、新生児全員にマグちゃんをプレゼントすることで、琵琶湖の水をきれいにしようという計画。

これを滋賀、神奈川、そして全国に広める計画だった。

 

【宮本社長の印象的な言葉】 

アタックなんかの合成洗剤を一滴でも入れた水は飲めないでしょう? 

誰だって体に悪いとわかっている。

その水が全国の家庭から川に、海に流されている。

その海で獲れた貝や魚を食べているうちに、いまや2人に1人はガンになる時代に。

 

 

それを放置しながら、洗剤メーカーに好き勝手広告を打たせている。

その規制は国がかけるべきだ。 

あと2年で状況はオセロのようにひっくり返るはずだ。

消費者とは10%のシェアを占めた商品に流れるもの。

4000億円の洗剤市場の40億円をとれれば状況は変わるはず。

 

いずれ世界的に合成洗剤禁止のルールができるはず。

排ガス規制しかり、プラスチックしかり、ちゃんとルールができあがっている。

洗剤だけが野放しな現在は異常な状況だと思う。

 

【最後に】 

以上が宮本社長のお話から抜粋したものです。消費者庁の理解不能な命令のせいで、案の定、古河市はマグちゃんプレゼントをストップしてしまいました。

ほかにも宮本社長が進めていた計画は頓挫してしまうかもしれません。

 

しかし、洗たくマグちゃんは人類にとって非常に有益なものだと信じています。

闇の計画の前にして、マグちゃん、そして宮本製作所さんを応援したく、書きました。

ぜひみなさんもマグちゃんと宮本製作所さんを応援してください。

 

  #洗たくマグちゃん #がんばれ宮本製作所

 

 

 

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