と思いつつ、まだ全然書けてなかった
パリ記です。3月11日に出発

フィンランドからパリにつき、
エールフランスのバスでモンパルナスへ。
そこからメトロ乗って、ボジラール駅で下車。
ゲストハウスに着いて、やれやれ…。とベッドに倒れ込む。
翌日3月12日
本日のメインイベントは、オペラ座ガルニエ宮でバレエを観ること

しかし、飛行機酔いというか、揺れがからだに残ってて、あまり眠れず。
体がぐわんぐわんする…。
パリの朝はまだ暗くて、盛んに鳥の声がする。
(明るくなるのが遅い感じ!)
窓開けると風が涼しくて、窓辺にいけられたおおぶりの薔薇がすごく綺麗。
同じゲストハウスに泊まってる人から、近くに美味しいパン屋さんがあるよ
って聞いて、早速お財布握りしめて買いに行く
噂に聞くパリのパンは、どんだけ美味しいのかなーっと

ほんとにパリは、「すぐそこの街角」にパン屋さんがたくさんある燁
そして、わざわざガイドブックのパン屋さんまで行かずとも、どこも可愛いし、美味しい

…ということで、パリでは目についたパン屋さんで買い物するのが楽しみでした

この日はフラン(カスタード焼いたみたいなの)とお肉のパイ

これがパリか。って感じです。
たしかに街、建物が綺麗だわ。
ゲストハウスの向かいのリセでは、リセエンヌたちが大量にたむろしてる。
みんな大人っぽいなあ。

建物がかわいい燁
それからお出かけ

まずはシテ島へ。
シテはパリ発祥の地。
すごく町並みがシック。
サントシャペル。(キリストの聖遺物を納めるために、ルイ9世(!)によって建てられた教会)
パリでは美術館もだけど、たいてい手荷物検査があります。
手荷物を飛行機乗るときみたいなベルトコンベアに通して、
自分もゲートを通る。
そしてひっかかる。
なぜよ!?と思うが、通り直してもひっかかる。
係のにーさんが、金属探知器を体にかざしてくれたら、
胸のあたりでビービー鳴り出す。
…はい、やっと思い出しました

スリ対策に、首からかけるミニポーチを服のなかにしまってて、
そのなかにゲストハウスの鍵が入ってた!
原因がわかって、にーさんとニッコリ笑いあい、
通してもらう。
ささいなやり取りだけど、
日本人はおおむね好印象なのだなあ、ってなんとなく感じる。
そんなに本気で怪しまれないというか。
平和な国で育った「人の良い」オーラが出てるのかしらね~。
そして、サントシャペル内。
一階はふるーい感じ。遺跡チックな。
なにかを守ってるような印象。
2階のステンドグラスが綺麗だった



ここは好き。
おつぎはトコトコ歩いて、ノートルダムへ。
言わずと知れた、カトリックの総本山です。
ここ重


楽しみにしてきたんだけど…
あまりにもおもすぎてすぐ出る。「ああ、キリスト教はつまり権力でもあったのだ」ってなんとなく、肌身で感じた。
空調の音だと思うんだけど、すごい勢いで音が集まってきて、大勢の輪唱
グレゴリオ聖歌みたいなの?に聞こえてきて、即心を逸らす。そこで興味をもって、自分でも見ようとしちゃうと、バチーンと全然違う風景が見えたりするからね。(異次元に巻き込まれるくらいの要らんインパクト)
そんで熱出したりすんだよね。
ということで、ほうほうのていで(ってほどでもないか)外に逃げる。
すごい重み。
もちろん建築もステンドグラスも素晴らしく、一見の価値ありと思います。
残念ながら、私にはちょっとあわなかっただけで。
外から建築を見て、(びっしり聖人などがすきなく彫り込まれている)
「too muchなんじゃ!」とか一人突っ込んで笑っとく。

ほらtoomuch。

さて笑って気を取り直したら、
サンルイ島のベルティヨンへ(有名なアイスやさん)

ここのアイスは本当に美味しかったよ
と感動気味に友達が語ってたんで、ぜひ食べようと思ってたのです

私はピスタチオとグランマルニエを頂きました

(ちなみにここのマダム、にこやかで華やかですごく素敵
)セーヌ川見ながら、橋のうえでもぐもぐ…

パリにいるんだなあ。
って思う。

今日はゲストハウスでなく、
オペラ座近くのプチホテルに泊まるので、
いったんホテル戻って一休みしようっと。

パリ市庁舎。
名古屋市庁舎(なんや建物のうえに無理矢理瓦と金しゃちほこが乗ってる)を思い出して、ちょっと苦笑い。
続く
