バリバリっと音がして
なにかと思ったら、
ちゃーちゃん
が編み戸に張り付いて
登っていた。
すげー。
日々、たゆまぬ努力?で
次々新技をくりだしてくるちゃーちゃん。
とりあえず
「スパイダーマンみたいでかっこいいね
」「いよっ、グレムリンスパイダーマン、デビュー

おめでとうございます
」って盛り上げときました。
(盛り上げといて何だが)
彼は…、なにがしたいのかイマイチよくわからん。
今も、ベッドのスプリング(横に立てて、湿気抜き中)によじ登ろうと暴れ
無事よじ登ったな~と思ったら、
天井に向けて大ジャンプし
(ま、平均台の上でジャンプしたようなもんですので)
落ちかけてすごい慌てていた。

「ふう~、一息。」多分単純にパワーが余ってるのであろう。
やはりここはひとつ猫発電じゃないだろうか。
足とかに発電池つけてさ~、
体内から発散したエネルギーが電池にためられるようになってるの。
人間ばんの開発も望む

ランニングしてる人たち、腕などにつけて自前発電。
ライブとかフェス会場ではかなりの発電量が見込めると思うんだけど、どうかしら。

くろちゃんが妙にさわぐな~、あれ、ちゃーちゃんがいないな
と思ったらこの写真でわかるでしょうか、
箱(もとは私の服を入れる布箱でしたが、ニャンズが気に入ってしまってボロボロに
)のなかに潜んでいるちゃーちゃん。
で、たまに漫画のように
茶色い猫手が
にゅーっと出てくる。
(そしてくろちゃんにちょっかい出して、また引っ込んでいく)
ちょっとした
もぐら叩き(猫バージョン)みたいで面白かった淲
あの、「箱からそーっと
にゅーっと猫手が出てくる瞬間」の
なんともいえない臨場感をお伝えしたかった



くろちゃんは最近急に猫じゃらしに目覚め
夢中です

夜にもう一度スパイダーマンしてたちゃーちゃん。
