
だって日々生きて、感じ続けてるんだもん鋓
パリのことも、あと50個くらいは書けるな

自分が見たものについて、書いて整理しておきたいし、
もしパリにご興味のある方がいらしたら、
「やっぱり行ってみたいな、私も行ける、行こう!」と何となくでも思っていただけたらうれしい

これは私が見たもので、
あなたがなにを見て、
どう感じるかは、
あなたが実際に体験してみなくちゃわからないんだもの。
そして感じたものを、
自分のうちにどのように位置付けていくのか。
それこそが多分、「あなたがあなたであるということ」であり、
私たちがみんなそれぞれに神様から貰ってきた祝福なんだと思うの。
面倒くさい

でも多分ほんとよ。
で、パリの街には、ちいさな親切がいっぱいあると思う。
なんか手伝う側も、手伝ってもらう側もさっぱりしてるからさ、
「親切」ですらなくて、
燁「あ、荷物重そう」→「持ちましょうか?」
「あ、ありがとう
」そして笑顔で「ありがとう、よい一日をね
」とか言い合って、さっぱり終了できるのよね。(実話。私もスーツケースを両手!に二個持ってたパリジェンヌの荷物運ぶ手伝いしたし、そういうシーンは何度か見かけた)
気楽!!
超普通。
そして自分も困ってるとき、なんとなくだれかが助けてくれる仕組みになっている……。
何故かメトロが、テュイルリーから先に進まない。。
電車は来るのに、賰「皆さんここで降りてください」(フランス語なので推測)みたいなアナウンスが入って、
先に進めない。という日がありました。(何故だったのか不明)
同じく電車降りた年配のムッシューと眼があいました。
る「ムッシュー、なにかあったのですか
」ムッシュー「電車に異常はないみたいなんだけどね。
我々にもどうして先に進めないかわからないんだよ」
ムッシュー「どこに行くの?」
る「ルーブルに行きます」
ムッシュー「それなら歩いて行けるよ。僕ももう歩いていくから、一緒に来なさい」
※言語は英語とフランス語が入り混じり、全体的に推測です
多分こんな感じ。外に出たムッシュー、
テュイルリー公園を歩きながら、
ムッシュー「ルーブルはここ真っすぐ行ったとこだよ。オッケイ
」る「わかりました
ありがとうございます
」そしてさっぱり風のように(まじでみるまに後ろ姿が小さくなっていった)去っていくムッシュー。
格好いい~

ナイスムッシュー

なんか、ほんとーに普通なの。
あのときはありがとムッシュー

助かったわ

しかし、このムッシューといい、
前述のスーツケース両手にもってた(しかも肩からものすごく大きいトートバッグまでかけていた!)パリジェンヌといい、
歩くのがすんごい早いのよ

その荷物なのに私より歩くのが早いのよ

(私も早歩きしてたのに!?)
やっぱりこの人たちは丈夫いわ~、と感心した。
つーかどうなってるのか問い掛けたかった

足が長いから?
ほんとに早いよ

