って方も多いと思いますが、
行ってみたら全部なんてことなかった
ので、ちょっくらリポートしたいと思います焄
私も何気に気張ってたけど、
やってみたらなんてことなかった

すりには気をつけないといけないけど、行っちゃえば楽しいことばっかりよ

まず、航空券の手配ですね~。
中部国際空港から飛んだので、パリまで直行便はなくて(東京と大阪なら、確かエールフランスで直行便あり)、
ヘルシンキで乗り換えです
(片道七万くらい)乗り換え時間が一時間弱しかないことに気づいて、クラッとしたけど、
全然大丈夫でした珒
名古屋→ヘルシンキまで10時間くらい。
あっちに近づくにつれて、どうも海、川が凍ってるような?
白く氷張ってるような……

窓ガラスにも小さな氷の結晶がたくさん張り付いて、光が当たってキラキラ


ヘルシンキの上空だけ、青空に平行に線を引いたみたいに、すっぽり雲がかかってて、
昔童話で読んだみたいな、「氷の女王が、冬のマントを広げて、すっぽり街を覆っている」ように見えて、ほー燁
一回フィンランドも来てみたかったの

ムーミン大好きだし。
北欧の自然にひかれる

(今回は乗り換えだけだけど、またいつか
)ヘルシンキで降りたら、
まずパスポートチェックがありまーす。
シェンゲン協定国なので、ヘルシンキで入国審査。(フランスでは不要)
「なんの目的で?」
「何日間くらい滞在予定?」
等、お決まりの質問赶(英語)
しかし、私今回フランス語で予習してきたので、
ああっ、ここでフランス語で答えなきゃ、せっかく覚えてきた単語が無駄になる
と思ってしまい、ついフランス語で「ル トゥーリスム」
「ユイットじゅーる」
と答えてました、ちょっと阿呆です淲
しかし別に入国審査のにーさんもフランス語に堪能なわけはなく、(ここはヘルシンキだ)
赶「えっ、八週間?」
とききかえされる。
赶る「のんのん、八日間です!」
赶「一人で行くの?」
赶る「そうです
」にーさんが若干不思議そうだったので、
ここでオペラ座のチケットを取り出して、熱く語ってみようか悩んでるうちに(それでも私は構わないんだけど犾)、
にーさんも「ま、いっか」みたいな感じでぽんとはんこくれて、終了~。
5分もかからなかったと思う。
「キートス
(ありがとう」だけはフィン語で言ってみる
で、次は手荷物検査です。
コートも脱いで、
手荷物も全部X線?にかけてもらいまーす。
手続きはこれだけで、あとは乗り換えの飛行機の搭乗口に行けばいいだけ珒
ヘルシンキで乗り遅れたらどうしよう??
って思ったけど、時間的に十分余裕ありました

そして英語もあまり話せない私がいうのもほんとーーに恐縮ですが、、
きのせいでなければ、
こっちの人も英語なまってないか


聞いたことのないその抑揚……、多分なまってますよね?(いや、私が話したその人だけかもしれないけど
ちょっと微笑ましい気分になったので)ヘルシンキからフランス(シャルルドゴール)までは、4時間くらいのフライトです

爆睡しててあんまり記憶なし。。
シャルルドゴール着いたら、もう入国審査もないので、自分で荷物ピックアップして出ていくだけ。
かんたん~~燁
(出口は「sortie」)
私はモンパルナスまで、エールフランスのバスでいきました

(そこからメトロ12番線に乗るから!)
乗り場のそばに券売機があって、クレジットカードで買えますよ~便利

片道で17ユーロ、往復で30ユーロです。
バスきたら、ナイスなムシュー運転手さんに「ボンジュー」。
鄕賰「どこまで行くの?」(←推測)
賰る「モンパルナスに行きたいです」
鄕賰「チケット見せてね、はいオッケー」
賰る「めるしー煜」
めちゃ棒読みのフランス語だけど、一応通じてるみたい、よかったよかった

あとはモンパルナスまでいっちょくせんだよ~。
何気に気張ってたけど、
かんたん簡単

※ちなみにRERは、すごくすりが多いらしいので、
ご利用の方はお気をつけ下さい

バスの方が安全だよ、と私は教わりました。
また続きまーす
