何回行ってんだかね淲
でも今年はぐんぐん行くことにしてるからいいの、
お金も怖いくらい出てくけどね!
「THE SECRET(引き寄せの法則についての本
」などを訳された、山川亜希子さんのワークショップに行くのです
「宇宙でたった一人の自分を大切にする」ワークショップらしいです。
このタイトル~、気恥ずかしいね濵
山川亜希子さんは、東大卒でらして、仕事はもちろんおできになるし、旦那様も外交官だっけ?、の一見非の打ち所のないエリート人生で、
でも自分のこと大嫌いだったんだって燁
それにきづいて、
自分で自分を愛する、大切にすることに取り組んできたらしい、
そしてそのことが、
気持ちに平和や幸福をくれたって

そう、幸福って、かならずしも状況じゃないのよね。
自分自身のものでしかない。
お金も地位も、便利かもしれない、
でも幸福をくれるわけではない。
お金も地位も、それがはたからみて素晴らしくても、意味をもたない場所もある炅
この独特のきずつきかた
、ドキッとする。「わたしたち、
欠けてるものはないの。
恵まれてる。
なのに、足りない。」
十分恵まれてるのに、
いろんなことの実感が薄かったり、
なにかが圧倒的に足りなかったり、
なんだか遮蔽されてたりする。
なまの、自分自身から。
恵まれた環境と、だから文句言えないのに、なんとも言えない「足りなさ」。「淡さ」。
まさに「ベル・ジャー」な感じ。
プラス周りも俯瞰して見える聡明さと、
柔らかな感受性。
ソフィア・コッポラとか、レディー・ガガって
この風景を見知ってる気がするな。
シルビア・プラスとか、多分フランチェスカ・リア・ブロックも。
聞いてほしいな
の友達と一緒に行ってきます
某カトリック系の女子私立で小学校から高校まで持ち上がりで、
大学もそこそこ良いとこで、良い会社に入り、結婚もして

可愛くて賢くて、
なんでも持ってて上手にできるのに、
自分の人生「ひとの人生みたい」って言ってた焏
超余計なお世話だけど、もったいないのよ

なまの自分の感情やリアクションより、「そつなく」できすぎるのかな。
周りがよく見え、自分に望まれてることも、よく見え。
そしてそれをやれてしまう。
この独特の、淡い、
フラジールな、いっそ美しいようなきずつきかたって、……胸痛む。
どうかなにもかも抜けておいで、、
って本当に思う。
その風景、心覚えあったりね

私はいっかい逸れて、そこの価値観から離れられたから、
今わりとイキイキしてられるのかも。
自分がいちばん大事、
誰も私の経験肩代わりしてくれないんだ!
ってわかってる。
そういうことが、
どれだけ柔らかに人を遮蔽してくか、
それがなにをもたらすのかなんとなく分かるから、
ますます本気で「みんな好きにすればいい」って思うんだろうな~