第二外国語で、フランス語を勉強しました賰
しかしさ、先生の専門がプルーストで、
一年フランス語の基礎をやったら、
二年目はいきなり「失われし時を求めて」フランス語、原典!であった。
そりゃあ無理ってもんだ。
…日本語で読んでも寝そう、いえ難しいのに

いや、素晴らしい文学作品です。
美しいです。
でもさ~、君の追憶は長すぎないかね


その追憶より、もうおんもに出て遊びに行かないかね?
と思う私は、多分プルーストに向いていない。
嫌いじゃないんだけど。
ということで、フランス語をあっさり一年でリタイアしたるるさんでした。
それからフランス語の教科書で、忘れもしない、
「最近物価がたかくってね」
「ほんとよね、お肉が高くってね」
「そうそう、家もよ。
牛なんて買えないわ、買っても鶏肉(ささみ)くらいよ」
という、衝撃的な主婦同士の会話がのってたことをご報告します。
…なんなんだよその例文!!
そりゃあフランス人だって、いつもAmourばっかりじゃないとは思いますよ。
家計が苦しくて鶏肉(しつこいようだけど、しかもささみ)しか買えないこともあるだろうけど、、
なにその例文!?
と、衝撃を受け、今だに時々「あの例文……?? プププ淲」と思ってる自分がいます。