カウンセリング | るるの「なんでもやってみよう☆☆」日記

るるの「なんでもやってみよう☆☆」日記

2014年は「CHALLENGE」
気がむいたまま、どこへでもいこう♪
やりたいことをやってみようと思ってます。

そんな日々の記録です鈺

春の光とともに、ふと思い出したので、思い出話凞

るるさん、こんなだけど、そういえば、心理学科卒でしたクローバー

杉並(つーかほぼ武蔵野市)にあるこじんまりした大学で、四年間過ごしました。

いいところだったよー。
人数も少なめだし、まわりも大事に育てられてきたお嬢さん、てかんじのおっとりした子が多くて、とっても過ごしやすかったドキドキ
(まがりなりにも、今でも英文読むのはなんとかなるのは、心理学科で超!いっぱい英語論文読まなきゃいけなかったからだと思われるDASH!心理学科選ぶ子は覚悟しとけ~煇)

チャペルもあったしね。
庭にはしろねこが住んでて、みんなにかわいがられて福々しい(デブちゃんにゃー)お姿だった……
※通称は「大福ちゃん」であった。似てるしビックリマーク

守られてたな、って感じの環境。

で、そのときは臨床に興味があって、カウンセリングなどの授業を中心にとってました。

先生が、また魅力的なすごーく優しい先生でビックリマーク

理論じゃなくて、肌が先生の言葉をごくごく飲み込んでいくような。
なんか聞いてると、泣けてくるぜ~炫みたいな、不思議な感じだった。
(ケーススタディのかたたちも、大変そうすぎてビックリマーク 虐待とかね…炅
あーみんなどうか、平和に元気に生きられますように綠)

私自身は、臨床心理士になろう! なりたい、と思ったことはないのだけど(無理だな)、かなりあれで学んだ気がするな。


ひとは、そのひとの世界のうちに住んでいること。
同じ場所にいて、同じものを見ていても、それぞれフォーカスの仕方は違うこと(=体感している世界は違う)。

だれかを理解するときは、そのひとの世界、フォーカスの仕方こそを尊重し、けして押し付けないこと。

そして自分は、クライアントさんとは別の世界とフォーカスを持った他者として、きちんとそこにいること。

相手を尊重し、よりそいながら、ともにあること。
守られた(なにを話しても、否定やジャッジされない)空間のなかで、対話を通して、その方の姿や、問題、そしてどうしていきたいのか!?を、
自分の言葉のなかで気づいていってもらうこと。

それこそがちからになり、変容と成長をもたらす。

(あー、書いてるだけで私には絶対無理ビックリマークビックリマーク)

まあ心理学にもいろんな流派があるけど、私の学んだ先生はそんな感じでしたクローバー

もちろん現場はきれいごとだけじゃなりたたなくて、ものすごい修羅場だったり、本気でクライアントさんが死にかけたり澈、すごいこともたくさんあるらしい。

しかし、そんななかでも「クライアントさんの力を信じる。」
相談に来てくれた、
生きようとしてる、その力を信じる。
(ただし「信じる」手を出さない、と「無責任」危険な状態なのに手を出さない、の見極めはすごーく難しいらしい。紙一重。


先生がおっしゃってたこと。
そういうのも「つまづき」じゃなくて、
今まで無理してました。
自分じゃないものを生きてました。(親の期待とか世間体とか)
そのねじれを解いて、もっとのびのび生きられる大チャンスクローバー
それは当事者だけじゃなくて、例えばご家族にとっても。

みんなが、より自然に生きていけるチャンスを、
やり直すチャンスを、
くれてる面もある。

だから~、明るくいこうぜ凞

渦中は苦しくても、そのまま生きるよりずっといいのかもよ。

開けたさきには、
必ずあなたの新しい世界が待ってるよ綠綠
ピカッとねドキドキ

だいじょうぶだからねリボン

(って私は能天気でごめんなさいあせる
でも絶対そうだと思うんだよ!私はそう信じてる)

……話がずれた。

ということで、カウンセリングとか臨床心理士さんってのは、ほんとーうにすごい仕事だなビックリマークと。

日々向き合うのは、すごい気力、体力がいるよね。

あ、もひとつ先生が言ってたこと
「カウンセラー自身が幸せであることが、なによりも大事クローバー
毎日の生活を、しっかりと幸せに過ごすことが、一番大事ビックリマークだそうです。

それはなんかわかるよな~。

私自身は、この分野は無理だけど、あのとき、あの先生に学んで良かったな~と思います晴れ