あなたは今

あなたらしく仕事をしてますか?

 

何よりも

『あなたらしさ』を本当に知っていますか?

 

 

自分らしさがわかり、

自分のファンを増やし、

「あなたのサービスならなんでも欲しい」

と言われるようになる講座が

わたしらしいファンビジネス講座

です。

 

 

そんな魅力的な講座

わたしらしいファンビジネス講座のレポを

3回に渡ってお届けします。

 

 

 

 

 わたしらしいファンビジネス講座とは

 

この講座は

1回6時間の講座を

3ヶ月間受講するというスタイル。

 

3ヶ月掛けて

ファンビジネスとは何か?

『わたしらしさ』とは何か?

そして、

ビジネスを続ける上で大切なことを

身に付けていきます。

 

 

 ファンビジネスとは

 

『ファンビジネス』って何?

そもそもファンって・・・?

 

タレントとかじゃなくても

ファンっているの?

 

そんな疑問に答えるところから

この講座は始まります。

 

 

「自分にとっての『ファン』がどういうものか?

その答えは自分が持っています。

でも、みんなそれを意識して発信してない。

 

自分にファンがいることを

意識したことがないから出来ないんです」

 

 

ということは、

ファンがいない・・・と思ってる人は

意識してなかっただけ

ということなんですね。

 

 

 

「ファンビジネスでは

自分のファンを集めます。

『集客』ではありません

 

 

え?

ビジネスなのに

お客さんを集めないんですか?

 

 

『ファンだから、

この人の商品なら何でも買いたい』

と思ってもらえるよう意識すること。

これが大事です」

 

 

なるほど。

だから『ファンビジネス』なんだ・・・。

 

 

「でも

自分のキャラクターがわかっていないと

ファンビジネスは出来ません。

 

なぜなら

自分自身が商品だから。

 

『人として好き』と思ってもらい、

それを売っていくと意識してください」

 

 

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 自分の設計図を作ろう

 

■3ヶ月後はどうなっていたい?■

ファンビジネスのために走り出す前に

まずは

3ヶ月後に自分がどうなっていたいか?

を決めます。

 

「ゴールが何かをわかっていないと

達成したかどうかもわからないでしょ?」

 

 

うん。ですね。

 

 

「たとえば『目立つ』のがゴールだとしたら、

どうなったら目立っていると言えるのか。

それを考えておく」

 

 

なるほど。

一口に『目立つ』と言っても

いろんな目立ち方があるし、

何がどうなったら

自分の目指す『目立つ』状態なのか

わかっていないと

一向にゴールに辿り着けないですよね。

 

 

■自分の設計図を全ての基準に■

自分の棚卸しをして

自分の設計図を作っていきます。

 

「プロモーションがうまく行かない人は

基準がしっかりしてない。

 

お家の設計図がまだ出来てないのに

カーテンや花瓶を買っちゃうようなものです。

 

まず設計図を作り、

その設計図は絶対ブレないようにすること」

 

 

この設計図は

自分でしか作れないものだそうです。

 

作る際には

ファンが求めるものと

自分が交わるところを探すこと。

 

これが大事なようです。

 

 

■自分プロデュースはRPG■

自分をどんな設定にするのか?

どこに住み、

どこに行き、

どんな衣装を着て、

どんな仲間を作るのか?

 

・・・と、

RPGのように考えていく

とのこと。

 

プレイヤー(=プロデューサー)は自分。

キャラクターも自分。

そんなRPGをイメージするといいらしいです。

 

 

■全てに意図を持とう■

「毎日に、

そして全てに意図を持ちます。

 

今日着てる服には意図はある?

 

講座に参加するときも

単に参加するんじゃなく、

講座の仲間をファンにするつもりで」

 

 

自分が接した人達をファン化するには

地道にヒットを打ち続けること。

 

だから常に

自分をどう見せるかを考え、

設計図にあったもので自分をパッケージして

意図を持って行動しよう

ということ。

 

「なんとなーくこれでいいや」

で選んでちゃダメってことですね。

 

 

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■SNSは自分のお店■

SNSはお店同然の存在だそうで、

 

「お店(SNS)に人がやって来たら

滞在時間が長くなるよう工夫すべきです」

 

 

慣れてないから・・・とか

ブロックがあるから・・・とか言って

投稿の頻度が下がると

ファン度も下がるんだとか。

 

 

接触頻度はファン化に比例します」

 

 

なので、

ファンがいないのは接触してないから。

とも言えるようです。

 

 

■女性がモノを買う理由■

男性が

使う頻度やコスパなどを見て買うのに対し、

女性は

「なんとなく・・・」で買うことが多いそうです。

 

で、この「なんとなく・・・」には

その人の設計図に基づいた

言動、服装、写真などが影響しているんだとか。

 

 

「この人服がダサいから買わない・・・とか、

写真がオシャレだから買う・・・とか

わざわざ言わないけど、

実は『なんとなく・・・』に含まれてます」

 

 

やっぱり設計図、大事!

 

 

■自分の現在地を知ろう■

設計図を作るにあたり、

自分はどんな風に見られてるのか?

という、

客観的視点も大事。

 

 

自分は

「こう見せたい(こう見られたい)」

と思って、

それを打ち出していても

周りの人からは

そう思われていなかった・・・

というギャップがある場合もあります。

 

 

ということで、

ここで

受講生同士で

お互いの印象をシェアしました。

 

 

自分の中にあるものと

人から支持されているものが

クロスするところを探し、

それを基に

自分をプロデュースしていくといい

とのお話でした。

 

 

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■個別アドバイス■

最後に美帆さんから

個別にアドバイスをもらって

初日の講座は終了となります。

 

 

2回目(次月)の講座までは

ここでもらった課題に取り組みます。

 

 

 

1日目の重要ワード メモ集客ではなく、を集める!
メモ自分をタレントと思う!
メモいつもプロモーションを意識する!

 

 

 

わたしらしいファンビジネス講座はこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2日目のレポートにつづく



 

 

(レポート原文:佐々木直子 / 記事作成:文章屋シカタ