こんばんは。佳山知未ですラブラブ
 
前の記事でお伝えしたとおり、数時前に久しぶりに山梨県の新屋山神社を参拝してきました。
 
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実は少し前から、「新屋山神社へ行きたい」と考えていたのですが、参拝した日は主人と私2人にとって吉方位だったので行くことに決めました。
 
私と主人は九星が異なるので、一緒に神社へ出かけたくても吉凶が合わないほうが圧倒的に多いのです。
 
でもこの日は珍しく二人とも、新屋山神社が吉方位になっていたので、この日しかない!と思い、行くことにしました。
 
因みに、どちらかが吉でどちらかが凶方位になる場合には、吉方位になる人だけが行って、凶方位になる人が自宅でお留守番のケースが多いのですが、
 
私の高速道路の運転が心配だそうで、主人は自分が凶方位だとわかっていても、「運転してあげるね♡」と言って、連れて行ってくれるケースも結構あります。
 
 
さて、この日は朝7時ぐらいに準備はできていたのですが、「今から出ると渋滞に巻き込まれるから」と主人が言うので、しぶしぶ主人が言う渋滞が少しはマシになるという9時30分ごろに自宅を出ました。
 
それで現地に着いたのが、正午ごろでした。
 
(次回は早朝出発を目指します^^)
 
本来は、神社参拝が先ですが、この日は失礼して、先に昼食を頂くことにしました。
 
それでいつもだったら、富士吉田に来た時には”ほうとう”を頂くのですが、主人が珍しく「洋食が食べたい」と言うので、慌てて探して、洋食らしきものが食べられるお店にやってきました。
 
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古民家カフェ KONOHANA(ふじさんミュージアムパーク前)

富士山信仰を広めた御師の家“小佐野家住宅”を復原した「小佐野家復原住宅」がカフェへとリノベーション。
壁一面ガラス張りの開放的な古民家空間で楽しむ、地の食材をふんだんに使った洋食は、またひと味もふた味も違った味わいを堪能できる。
きめ細やかな泡がのった水出し煎茶「ドラフトティー」や淹れたてドリップコーヒーなどがテイクアウトできるスタンドカフェや富士山周辺の「食」にこだわったセレクトショップも併設する。
」WEBより
 
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入り口を入ると、まずはお土産コーナーがあり、その奥で靴を脱いで、レストランへ入りました。
 
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木の香りがして、一瞬で癒されました。
とにかく「氣」が良いお店なのです。
 
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後から気がつきましたが、建物が自然素材を使用している「氣」の良さだけでなく、奥に祀られている神様の存在や、祖山である富士山から強大なパワーが流れてきているお店でした。
 
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私たちはこちらの緑が美しい景色を楽しめるカウンターに座らせていただくことにしました^^
 
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いつもは辛口な主人も、「気持ちいいねー」と、すっかり気に入った様子でした(笑)
 
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お食事は本格的な洋食メニューではなくカフェメニューで家庭料理に近いかもしれませんが(笑)、お味はどれも美味しかったです♡

 

 

 

 

 
それから、こちらのカフェ、入ってみて凄く驚いたことがありました。
 
撮影NGということで、写真はありませんが、奥の間に大きな祭壇があって、神様が祀られていたのです。
 
それでスタッフの方に、「どちらの神様が祀られているのですか?」と聞いたところ、木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)が祀られているのだと教えてもらいました。
 
とにかく立派な祭壇でした!!!
 
ぜひ皆さまもお近くにお立ち寄りの際には、こちらのカフェへ寄ってみて下さい。
 
デザート系も美味しそうなメニューが充実していましたし、とにかく氣がいいお店でしたキラキラ

 

 
奥にあるお手洗いへ行く通路ですが、まるで京都のお寺に旅行に来たようですキラキラ

 

 

 

 

 

ランチを終えて、いよいよ新屋山神社へ向かいました。

 

昼食を頂いたカフェから、車で5分位で、新屋山神社の本宮に到着しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
朱塗りの奉納鳥居が増えたような気がします。
 
こちらの参道を歩くときは、腰をかがめなくては先へ進めません。
 
神様は”大いなる存在”なので、神様へご挨拶させていただく時は、これほど頭を低く垂れて謙虚な気持ちでご挨拶させていただくのが大切であることを思い起こすために、あえて低く設置されているのかもしれない、と思いながら進みました。

 

 

ちなみに階段の両脇に見える黒いものは、溶岩です。

 

 

 

 
こちらで手と口を清めます。

 

 
前回、参拝したのは2023年9月です。
 
それから約2年ぶりの参拝になりました。
 
 

新屋山神社のご祭神は、大山祗命(オオヤマツミノミコト)、天照皇大神、木花開耶姫命(コノハナサクヤヒメノミコト)。
 
大山祗命は日本の山の神の総元締の神様で、木花開耶姫命は娘さんです。
 
それから神社のご利益は、金運上昇、商売繁盛、農林業繁盛と言われています。
 
私もお陰様で何度も大きなお金のご利益や、仕事運やチャンス、人間関係の運気など、たくさんご利益を頂きました。
 
ただ神社を参拝するだけでは、何も変わりません。
 
ご利益を頂くためには、神社を参拝した後の行動と心構えが大切だと思います。
 
 
それで先日ブログでお伝えしたとおり、本殿に上がって、ご祈祷していただきました。
 
社務所でご祈祷をお願いしたところ、「こちらの用紙に記入してください」と紙をいただき、住所や名前や願いごとを記入して、お渡ししました。
 
それから5分位で名前を呼ばれて、私以外に、おそらく経営者であろう2名の男性の方と、計3名でご祈祷していただきました。
 
(どうして他の男性が経営者だと思ったかと言いますと、ご祈祷の時に宮司様が会社名を読み上げていらっしゃったからです)
 
この時、以前よく伺っていた頃にいつもご祈祷してくださった権禰宜さまだったら久しぶりにご挨拶させて頂きたいと思いましたが、白髪のご高齢の宮司様でした。
 
椅子に座ってご祈祷を受けながら、以前パワースポットツアーで皆さんと一緒に参拝した時のことを思い出していました。
 
あれから随分経ったのだと、時の流れを感じました。
 
最後に、神様へ玉ぐしをささげて、ご祈祷は終了しました。
 
因みに私は今回、初穂料を1万円お納めさせて頂きました。
 
 
本殿を出てきたら、暑い中、主人が待っていてくれました。
 
「暑いから車で待っててね」と言ったのですが、境内で待っていてくれたようです。
 
ありがたいです照れ
 

 

 

 
 

 

こちらの大黒様は以前は直接なぜることができましたが、今はこうしてケースに入れらていました。

 

 
いつも思いますが、景気の良さそうな素敵な笑顔ですよね^^
 
やっぱりお金にやってきてほしかったら、こちらの大黒様のように景気の良い顔をしているほうがいいですね乙女のトキメキ

 

 

 
この後、別の場所へ移動しましたが、こうしたリポート記事はまとめるのに結構時間がかかりますので、また別記事にさせて頂こうと思いますニコニコ
 
どうぞ楽しみに待っていてくださいね。