宿命の中に
全ての十二支を持つほどの
強運と言われるものがある。
(普通は十二支の中で、持って3つ
それが12個揃うということだから
まぁ、そういうことですね)
幾度となく、荒波に揉まれても
そこを乗り越え、その度に運が上昇すると
言われるもので
実は亡き母がこの型を持っていたのだけど
その人生を振り返って見ると
なるほどなぁ・・と
つくづく思うことばかり。
・
母は、本当に普通の
手に職もない
いわゆる専業主婦だった。
それが40歳過ぎた頃から
パート勤めに出て
その延長線上に
様々なそれは様々な
出会いがあって
最終的に
会社を持つことになった。
(おひとりさま会社だったけどね)
あの時代に
銀行さんから褒められるほどの
右肩上がりで数字を出し続け
運が良い、と言われるであろう
時代を過ごしたのは
誰が見ても間違いもなく。
・
ただそれを
間近に見てきた娘としては
それと本人の心からの満足感は
また別だったのだろうということは
感じることがある。
・
どんな人生も
それを否定する権利は誰にもないし
母だって
よく生きたよね
と自分で自分を誉めていた部分も
たくさんあっただろう。
私もそれは同じだ。
・
それとは別に
自分の持って生まれたものに
沿っての、開き方と
成功とはこうだよね
という欠けているものを
埋める作業として
結果手に入れたものは
違うということがある。
・
私の周囲に
確率的には
1000人中13人くらいと言われる
この型の宿命を持つ人が
実はかなりいらっしゃる。
これも
ご縁のなせる業
なのだろうなぁと思う。
・
この型に限らず
なんのためにそれをするのか。
そこがズレてる生き方は
時に変な魅力を放つことがある。
魅力は財を連れてくる。
算命学では
魅力と財は同じ星。
・
人生の最後に
あぁ、自分らしかったなぁ
と心から思える生き方が
できたら素敵だね。
そうであれたら
いいなぁ〜
と今日も思いながら
運気読みを作成しております。
写真は今年のクリスマスのお飾り。
今年もあっという間に終わっていく。
