日々AIが進化して、そのうち「昔の人たちは糸や針を使って洋服を作ってたんだね!!」

という時代がそこまで来てるのだろうな...。そう思いながら作業をする毎日です。

専門学校では決して教わらなかった「重力を使って服を作る」フランス式の立体裁断を恩師である近藤れん子先生に学びました。

 

布をボディに当て、布がハング(垂れる)具合を利用することで、なめらかなラインを出す。

 

数字や寸法では予測できないニュアンスを、手で表現する手法です。

 

効率を優先して考えたら、立体裁断をすることは無駄と思われる時間と手間が、あまりにもかかりすぎる作業です。

 

しかし、目の力と指先の感覚だけを頼りに行う立体裁断で作るドレスは、見た目の美しさを追求できるだけでなく、構築的な作りから体にとってストレスが少ない洋服に仕上がるのも特徴です。

 

お袖を通してくださったお客様が、その違いを喜んでくださることが、何よりも力となっています。

 

今までもたくさんの学びがあったことや、今も尊敬できる方に教わるチャンスがあること。

 

手を使ったお仕事をさせてもらえることに、今日も感謝です*

 

 

 

ps.今日は3週間ぶりにブラジリアン柔術のお稽古に行きました。

お仕事で2週連続お休みしてしまったため、準備運動から息切れしてしまい、どうなることかと思いましたが、技を教わる練習の途中から体力が回復してきました。私が柔術を続けられているのは、運動音痴な私でも笑顔で練習できる環境を作ってくださる先生や周りの方々のおかげだとしみじみ感じています。

 

 

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私たちのアトリエの上のフロア、スピロソフィアが発信しているInstagram。

整体やリラクゼーション、鍼灸治療で整った体は、地球に生まれたことを嬉しく感じるよ、というメッセージが込められているみたいです。

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今日もブログを読んで下さり、ありがとうございます。

 

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