お久しぶりです。ニコニコ

皆さん、お元気ですか?

 

コロナ以降、イタリアの家に長期で滞在する機会がなかったのですが、今回家の一部をリノベーションしたので、その出来上がりのチェックに行ってきました。🇮🇹

 

今回は、念願の網戸付き窓に入れ替えて、床に新しいタイルを入れ、最新のソーラーシステムをつけました。拍手

最近スイスでもよく見かけるようになった網戸! 

蚊が大の苦手な私にとってはもう嬉しいのなんのって。お祝い

 

イタリアの各業者さんとのやり取りや、進捗状況チェックなどは夫が現地に行っておこなっていたので、私自身は本当に久しぶりの訪問となりました。

 

息子が小さい時は、必ず毎年2回、イースター休みや夏休み・秋休み、クリスマス休暇などに訪れていたので、たくさんの思い出が詰まった家です。

 

   

 

 

購入した当初、築250年程の元農家さんのこの家を改装したのですが、家全体の壁が全て分厚い岩石で作られているので、配線一つ通すのも一苦労でした。職人さんたちのドリルをいくつダメにしたことか・・・。

 

丘の上の一軒家で、周りに森が広がります。

敷地内に60本のオリーブの木が植えられているオリーブ畑があり、自家製オリーブオイルを得ることができます。

その他、果樹園エリアには、イチジクやリンゴ、チェリー、もも、ブドウ、キウイなどの木が植えられていますが、コロナの時に散水システムが壊れてしまい修理がなかなか出来ないうちに、何本かは枯れてしまったり弱ったりしてしまい、今でも元気な木はいちじく、キウイぐらいでしょうか。タラーショボーン

 

 

  

息子とオリーブの実を収穫している懐かしい写真(10年ぐらい前?)が見つかりました。照れ

大体200kgの収穫で、35Lぐらいのオリーブオイルが絞れたと記憶しています。

無農薬・無肥料(ほぼお世話なし)なので、普通の農家さんよりは少なめだと思います。収穫は秋から冬にかけて行います。

 

 

家から一番近い街は、トスカーナ地方にあるMassa Marittimaです。

ウィキによると、「Medieval village on the Metalliferous hills in the Grosseto hinterland」=「グロッセートの奥地、メタリフェール丘陵にある中世の村」だそうです。小さな街ですが、趣があります。飛び出すハート

 

 街の真ん中にある大聖堂

 

今回は、リノベ後の家のお片付けとお掃除が主な目的だったのですが、いろんなところに小さな不具合ややり残し部分が見つかり(イタリアあるあるです)、

「きいー!プンプン」となり過ぎないように、自分をなだめながら海に遊びに行ったり、他の村に小旅行に行ったりしたので、その時のことをまた書きたいと思います。音譜