経験ありませんか?
何かをやりたい気持ちはあるのだけど、
何をすれば良いのかわからないとか、みんなと居るのに、まるで世界で一人きりにされたような
心細さを感じることがあるとか、そうかと思えば
この世界は完璧で、なんとも言えず幸せだなあと感じたり、
すべての人が優しく、穏やかに関われる時があったりするとか。
人はいろんな気分を感じますよね。
気持ちや気分には
さまざまな振れ幅があり
その時々で、心に起きていることも違います。
いったいなにが起きているのでしょうね?
その辺りに興味があれば
今日の話はちょっとおもしろいかも知れません。あなたの「心の見取り図」を知ることで
自分の精神世界を探検してみてください。
読み終えた時あなたは
「自分という精神の世界」を
より良く理解できるようになっていると思いますよ。
そしてどう活かしていけばいいのかも
少しづつ解るようになっていくことでしょう。
あなたの精神を3領域でとらえる
私たちの精神を「見える化」するとしたら
「精神の3領域」でとらえるとクリアですよ。「精神の3領域」とは、
- ハイヤーセルフ(高次の自分)
- セルフ(ニュートラルな、いつもの自分)
- インナーチャイルドセルフ(過去の感情で停止している自分)
という3つを指しています。
この3つの領域があなたの内側で相互に関係しあい、
あなたの今の状態を作っていると思って下さい。
いまからそれぞれの特徴をお話しします。
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