ー 目次ー
- 1 インナーチャイルドワークはどんな人に効果的?
- 2 インナーチャイルドワークの効果
- 3 インナーチャイルドはあなたの味方
- 4 ベースになっている理論は?
- 5 インナーチャイルドワークの手順
- 5.1 【永久保存版!インナーチャイルドワークの実践レシピ】
- 5.1.1 1:あなたが変えていきたい”感情”や”考え方”をひとつ選ぶ
- 5.1.2 2:感情の場所と色と形を想像してみる
- 5.1.3 3:ネガティブ度を数値化する
- 5.1.4 4:あらためて、インナーチャイルドに感謝する
- 5.1.5 5:名前をつけてみる
- 5.1.6 6:インナーチャイルドに、何をしているのかを尋ねてみる
- 5.1.7 7:インナーチャイルドからの答えは、あなたの心や考えとして浮かんでくる
- 5.1.8 8:質問の形式は正しく!「~することで、ほんとうはどうしたいの?」
- 5.1.9 9:質問の形式を変えずに、なんども同じ問いを繰り返していく「~することで、ほんとうはどうしたいの?」
- 5.1.10 10:問いかけの終了
- 5.1.11 11:インナーチャイルドワークの効果を測定する
- 5.1.12 12:これからの未来を想像する
- 6 実践している人の感想と、その後の人生
インナーチャイルドワークはどんな人に効果的?
インナーチャイルドワークは、
インナーチャイルドセラピーと呼ばれることもあります。
自分の心と向き合うことで、過去のやり方を越えて、
これまでの自分とは違ったより良い生き方に向かいます。
インナーチャイルドは、
過去に学んだ自己防衛のための反応パターンです
過去の体験という色眼鏡(心理的なフィルター)を通して、
今の体験を解釈し続けます。
インナーチャイルドは大人になった今でも、
昔と同じ反応パターンを繰り返しています。
つまりインナーチャイルドは過去を生きているのです。
過去の不安を引きずったままなので、
過去に身につけた処世術を無意識的・自動的に繰り返しています。
それが、今のあなたのものごとの受け取り方や解釈に影響しています。
インナーチャイルドが、
今のあなたの振る舞いを決めており、新しい選択を制限しています。
もしあなたが・・・
- なんとなく生きづらさを感じる
- 孤独を感じる
- 漠然とした不安がある
- 気持ちがモヤモヤする
- 変わりたいけど変われない
- 気持ちをわかってもらえなくて不満を感じる
など、少しでも当てはまることがあるなら、もう大丈夫です。
いまの行き詰まりは、インナーチャイルドによる反応パターンに過ぎません。
この不安や不満、モヤモヤした気持ちに気づいていることをチャンスと捉え、
新しい選択を生み出せるあなたに変われるのです。
インナーチャイルドワークは、あなたがこれまで以上に幸せな生き方へと
変化していく機会をもたらします。
インナーチャイルドワークは様々な現実のシーンの打開に役立ちます。
- 職場で上司に萎縮してしまい、いつも緊張している
- 人間関係で気を使いすぎて、疲れてしまう
- 独りでいると楽だけど、寂しさも感じる
- なんとなく人生に行き詰まりを感じている
- 理不尽な扱いをされたと感じると、強い怒りを感じる
- 誰からも認められていないような気がすることがある
- 自分の気持ちがよくわからなくなっている
- もっと自分の制限や限界を越えたい
- 望む目標や夢に向かいたいけど、失敗が不安で仕方がない
- 何を一番大切にしたいのかを考えたい
ほんのすこしでも心当たりがあれば、いまがあなたにとって変化の時です。
なぜでしょうか?
インナーチャイルドワークは、あなたの潜在意識の反応パターンに
変化を起こすことができるからです。
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