すぐキレるのは、 自分の気持ちを表現する適切な言葉を知らないから。 たくさんの本を読んで言葉を知れば ストレスは溜まらない。いまの自分の状態を言葉として言いあらわせる人は、美輪明宏
自分のなかにある様々な感情を本当にみつめ、
受け入れ、 共にあることができています。
美輪明宏さんの言葉通り、
すぐキレるのは自分の気持ちを表現する
適切な言葉を知らないことが原因です。
たくさんの本を読むことが有効なのは、
たくさんの本を読み進める中で、
自分の状態にピタリとくる言葉と出会うことが
必ずあるからです。
それができるまでは、抱えている 「
言葉になっていない何か」を
受けとめようにも 受けとめられず、
漠然とした重いものや、
鬱屈した不透明さなどの ストレスを
感じ続けてしまいます。
キレるというのはまさに、
その漠然とした鬱屈エネルギーが
直接的な爆発を起こした状態です。
どこかへ表現しようにも、やり方もわからず、
適切でぴったりくる言葉もみつからないままでいると
それを自分で抱えられる限界を越えた時、
人はキレるのです。
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