私にも英語が聴き取れて、読めるようになったのはナゼか?
英語っていくら勉強しても、感覚的に身につかなければ
使えないと思うんですよ。
私はNLPの書籍とかスピリチュアル系の書籍に関心がありまして、
どちらも英語で原著を読んだり、話を聴けたほうが楽しいんですよね。
だから以前からどうにかなんないかなあ
英会話を身につけたいなあと願っていました。
それが、この数日で急に英語の本が読めて、
英語の会話の意味もわかるようになってきたんです。
あまりに急にわかるようになったので、
さては超能力でも身についたか!と
いささか興奮しました^^
どうして急にできるようになったのかを
自分なりに分析すると
見えてくることがありましたよ?
実は・・
数日前に
「英語を学びたい」
という目的をやめたんです。
英語を学びたい、
という漠然とした目的をやめて
その代わりに目的を限定して、たった2つに絞りこみました。
1:「英語で書かれているNLPやスピリチュアル系の本を読みたい」
2:「英語で話されているNLPやスピリチュアル系の話を聴きたい」
以上です。
これができれば私の世界はいまよりちょっと広がります^^
世界が広がることは、私にとって楽しいことなんです。
こうやって目的と分野を限定すると
何を話しているのかの「背景」や「様子」もわかります。
何をいいたいのか、およそのメッセージを
もともと知っているのだから。
多少、文法や単語がわからなくても
推理しながら読めば内容もほぼわかります。
すべてを理解することを諦めて
知りたいことだけ分かればいいやと
あきらめたことで、
ぐっと読むのが簡単になりました^^
あと、英語の話せるひとに頼んで
私のように初心者だった時代にどのように学んでいたのか
モデリングしました。
モデリングというのは、
モデルになる人を選んで、何がそのひとを優秀にしているのかを
分析することです。
単にノウハウを聴くのではなく、
英文を読む場合、どのようなことに意識の焦点をあてており
どのような心のプロセスを踏んでいるのかまでも
詳しく聴くのです。
それによれば、
どうやら解らない単語や文章があっても
気にせずにどんどん読み進めることだと知りました。
そうすると、途中で再びわかる文章に出逢いますから、
分かる文章どうしを推理してつないでいけば
全体としてほとんどの意味がわかります。
そのためには、じっくり読むのではなく
ある程度のスピードで読み進めることも重要だとわかりました。
なぜなら、
さっき読んだ文章の意味と、いま読んでいる文章の意味を
両方つなぎあわせて全体をつかんでいくことをしたいからです。
スピードを出せば出すほどに、記憶が保たれて
あっちと、こっちの文章の意味がくっつき合うのです。
スロースピードで読んでいると
あっちで何を書いていたのか、忘れちゃいます。
ちょっとしたことを覚えておくための
人間の記憶は20秒ほどしか持たないのですから
速さが大事ですよね。
そんなわけで、わたしが急に読めて聴き取れるようになったのは・・
目的を絞って、英語の話を読み聴きできれば
それで満足で嬉しい!と定めたことと、
わからなくても読み続ける、聴き続ける
スピード感!で全体を把握すること、
この2つが、
ある日急に、英語が読めて解かるようになったことの
勝因?でした^^
さて、もう英語は習わなくてもいいやと思った矢先、
この動画に出逢いました。
この先生すごい!と思いましたよ。
わたしがドヤ顔で語ったことを、わかりやすく
「リテンション」
という言葉で説明しています。
なに?このわかりやすさ。
もう絶対この動画観たほうがいいです。
小池真由美 先生という方、
この方の動画を観ていると
震えがくるほどわかりやすい・・!です。
英語うんぬんという事を越えて
この人の話し方、伝え方、存在、
ものすごくお手本にしたい、と思えました^^
モデリングして
自分の話し方、伝え方、在り方の
お手本にしようと決めました。
英語をよりいっそう身につけることに興味がある人はもちろんのこと、
人に何かを教えることを仕事にされている人にも
絶対見て欲しいと思いましたよ。
ちなみに、わたしはこの動画で行われているテストでは
リテンション能力が中級でした。
上級のフレーズも言っている意味は判るんだけど
リテンション能力としては不足しているようです。
う~ん、もう一回、動画観て練習しよっと。^^
。。。という風に、その気になってしまった・・。
いつか海外から天使カードのドリーン・バーチューさんとか
サイキックオラクルカードのジョン・ホランドさんを呼べるといいなあと
妄想も膨らみますが、考えているだけでも楽しい^^
