昨日は、お寺さんに来ていただいて、お経をあげていただきました

お彼岸ですね!

わが家は真言宗なんですが、去年から、事あるごとに来ていただくお寺さんを変えました

理由は、唱えるお経が『メッチャ短い』からだそうです

もともと、春のお彼岸の時のお経は、短いらしいんですが、夏も、○回忌の時も即席5分でした

それを目にしていた義父母は、略式なお経を唱えるお坊さんの『心がこもっていない』姿勢に納得できず、親戚と良く話し合って決断したようです

この姿勢には自分達の死後を任せられない!とも言っていました(笑)

それから、自分達でお寺を調べたり、友人に聞いたりした後、色んな住職さんとも話し合って決めました


今のお寺の住職さんは、とても丁寧で穏やか
その上次男と同級生のお子さんがいらっしゃり、将来は同じ学校になるので、余計親近感をかんじるのかもしれません(笑)


とにもかくにも、ずっとお世話になってきたお寺を変えるって、昔の考え方からしたら、かなり勇気がいることだと思うけど、自分の将来の(?)身の振り方を自分で決めるって良いことだな~と、ハシッコの方で見てました(笑)



私は将来、山でも海でもいいから
できれば、崖からまいてほしいな~


お参りとか、お経とかいらないし(死後の世界の捉え方も違うんだろうけど)何事にもとらわれない自由な感じが好き!