小学生の時、歌のテストで、先生が
「ヨーコちゃんみたいに歌いなさい!」
と、アドバイスしているのを聞いて、
ものほんっとにすごく嫌だったことを覚えています。

もう、ほんっと嫌でした。

私が上手い!?
先生おかしくない!?

それまで、歌について、
特別な思いはなかったけれど、
この日を境に、
なんだか歌を意識するようになりました。



今思うと、

「上手い」 

と言われることが
本当に嫌だったんだろうな。

私にとっては
差を見せつけているようで、
私はすごいと言われているようで、
何か嫌だったことを覚えています。



実は最近、それは、

『差ではなく個』

ということが、
最近やっとすとんと落ちたのです。



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歌プロコーラスのトモコは、
めちゃくちゃ歌が上手い。

だから最初は、
尊敬する気持ちと、
どこか自分が情けなく感じるような
そんな思いでいっぱいで
一緒に歌うのが嫌でした→今だから書くけど!(笑)



だけど、
それすら気にせず、
もはや、トモコ上手いわ!
と堂々と言えるようになったのは、

上手い下手を超えたから

なのだなと。



上手いとか下手とか
プロとかアマチュアとか
そこじゃないの、音楽って。

もちろん、
テクニックを学ぶことは
表現したいものを
的確に表現するために必要。

でもそれって、
上手い下手ではなく、
表現したいものを
表現するために必要なもの
だよね。


そうそう、
私にとっての上手い下手があるとしたら


上手い
=表現したいものを表現したいままに表現している

下手
=表現したいものがない


かな。


情熱のない歌なんて
クソやわー(笑)


私が今こうして、
伸び伸びと歌えているのは
紛れもなく
上手い下手を超えたから。

歌いたい気持ちを
大切にするって、
本当に幸せな日々が待っている。



歌プロサロンに
50名もの人が集まるなんて
ほんっとに思ってなかったの。

もうもう、
ありがたすぎるよー!!!

私と同じ、
歌で自分を表現する楽しさを
味わってくれる人が
こんなにいるなんてー!


でも、まだまだまだまだいるはず。
うまさに悩んでいる人。
下手さに悩んでいる人。
差に悩んで歌えなくなっている人。


ぜひ入って欲しいのです。
歌プロサロン。
そして、
ぜひ出て欲しいのです。
歌で自分を表現するプログラム。



もうほんっと、
たくさんの人と会いたい!!!
歌プロワゴン作って、
ミュージシャン乗っけて
全国回ろうかなー!