おねだりするくちびるおねだりするくちびるあなたとの間に出来たカバン一つ分の隙間を今はもう感じてないわあたしの体を全身感じてよ目閉じてなすがままに逆さまに落としてよ開いたくちびるどんな言葉を喋るのか確かめてこの行き先が崖だとしても空を飛べるかもしれないじゃない花の香りを身にまとって黒い髪に椿を差して湧き上がる豊かな海に身を委ねる何処かへ行こうよ誰にも見つけられない場所であなたと花を咲かせたいiPhoneからの投稿