父の命日で思ったこと | 宇宙一愛されるワタシへ♥愛のメッセンジャーAura
愛のメッセンジャ~ Auraです💕

昨日19日は、父の20回目の命日でした。

私の父はとても厳しい人で、
私が小学生の時、私の成績が悪いからと
私だけでなく、妹と弟の成績表まで
破ってしまったことがありました(°Д°)

私にとっては、父は恐い存在でしかなく
普通の会話もできず、
どんどん心を閉ざしてしまいました😢

父は、家が貧しかったのですが、
東京で、バイトをしながら
大学に通っていました。
でも、身体を壊して、
仕方なく中退したそうです。
その悔しさとコンプレックスもあり、
自分の弱さも許せなかった
のだと思います。

父にとって社会や現実とは、
厳しいものでしかなく、
私達子供には、その厳しい社会で
生き抜く為の力と強さを
身に付けて欲しかったのでしょう。

私達子供は、そんな厳しい父を選び、
父の子供として経験すること、
その影響も想定したうえで、
生まれてきたのです。

私の両親は、過去世で、魔女だった私を
処刑する役目にあり、私は自分をの命を
奪ったその二人を許す為に
子供として生まれてきたそうです。

そのため、私は、両親との関係に
葛藤しながら、辛い体験を経て
二人を許すという人生のストーリーに
なっているのだと思います。


私と父がそんな関係しか持てなかったことは
とても残念で、悲しいけれど、
誰が悪いわけでもなく、
良くも悪くもなく、魂にとっては
体験の一つでしかありません。

全ては私達の魂が創造し、
思い込み等によって更に創造された
現実という幻想です。
私は、このことを理解するまで
長いことかかってしまいました。

人それぞれのペースはありますが、
今は地球も変化していて、
スピリチュアルな情報が
目に入りやすくなっているので、
"気付き"を得るのも早くなっている
のではないかと思います。

より多くの人が、多くの"気付き"を得て
より幸せになってほしいと思います💓

お読みいただきありがとうございます❤