最近、面白いnoteに出会った↓

私も推し活をしてる人間なので

書いてある内容に

めちゃくちゃ納得した





確かに、私が推しに狂ってた頃は

このブログにも書いてある通り





自分の人生よりも他人の人生に興味あったし

人生のスポットライトを自分自身ではなく

他人に当てまくっていた





だから常に推しを作り他人を

"追っかけて"いたし

その頃は恋愛だって

相手の男を必死に追っかけていた





だけど勘違いしないで欲しいのは

今日の私のブログで言いたい事は

私はあなたに推し活をやめろ、とか

推し活してる人は自分を愛せていない

と、いう話ではない





あなたが今

心が壊れてしまっていたり

病んでしまって

どうしようもないそんな時に

今の推しに出逢ったなら

それはあなたを元気にしてくれる

大切な物になるし





実際、推しに出会ってから

それまで引きこもりだった女性が

3年振りに外に出られた

なんて話もあるくらいだから





推し活って本当に凄いし

心に元気を与えてくれる物だよね

最前に必死なバンギャ(推し活)してた頃の私(笑)




私自身も小学生の頃から今だって

ずーーーーっと推し活をしている





だけど、心の世界を学び

日々コツコツと自分自身と向き合って行くうちに

その推し活もだんだんと

以前ほどの熱量がなくなって来た





例えば、それまでなら

推しがTVに出れば必ず録画予約して

映像が擦り切れるくらい

何回も何回も観てたのに





今では録画してはあるけど

1回観たらそれで満足だし

なんなら、観る気が起きなくて

そのまま削除してしまう事だって珍しくはない





ライブだって

1番狂ってたバンギャ時代は

毎回絶対最前列に入らないと気が済まなかったり

ワンマンツアーは地方全部回るの当たり前だし

対バンツアーだって地方をいくつも回っていた





それが今では

東京近辺でやるライブに

1回行ければ満足だし

同じツアーを地方まで行きたい気持ちはないし

対バンライブには行きたくない派になってる

(推しグループにしか興味ないから)





勿論、座席にこだわりはないし

今年新たに好きになった推しの10月ライブは

なんと、天井席(4階の1番後ろ)だったけど

それでもめちゃくちゃ楽しかった





昔の私だったら

天井席が来たら怒り狂ってたと思う(笑)

一瞬だけSnowManのヲタクしてた頃の私(笑)



ジャニーズに、V系バンド、特撮俳優

絶対ハマらないと思ってた

漫画(アニメ)、KPOPも経た結果





今はジャニーズに2組だけ

推しがいるんだけど

(上田くんは卒業しております)





どちらも本当に

昔ほど必死に追っかけていないし

熱狂的なヲタクと比べたら

熱量がかなり低いから

「本当に好きなの?」って言われるレベル





FC入ってても

会員限定コンテンツ全く観てないし

会報すら読んでない

推しが書いてるブログだって追ってない

冠番組だってほぼ観てないし

TV出演も録画してるけど観てないまま消す事が多くなった

YouTubeだってもうほぼ観てない





ライブだって

以前から好きなグループの今年の夏ツアーは

申込みすらしなかったレベル





私の推し活は数年前からこんな状態に変わって

自分でも心配になって

一瞬、鬱病になったのかな?と

不安になったんだけど

そうじゃなくて





自分に夢中になって行くと

"良い意味で"

他人に興味がなくなって行くんだよね





恋愛においてもそれは同じで

自分で自分を愛せる様になって行くと

彼に執着しなくなるから

彼との関係も良い方向に変わって行く




クライアントさんからの感想↓


アニメのヲタクしてた頃の私、好き過ぎてガチのコスプレイヤーにまでなった(笑)




昔の私は

・今の嫌な自分と現実から逃げたい

・自分を認めて欲しい

・自分のネガティブな感情を感じたくない

・自分の「今」を認められない

・今、目の前にある不満と向き合いたくない





それらの理由から

推し活する事で自分自身から逃げていた





推し活しているその一瞬の

「楽しい」は

当時の私にとってはまさに「麻薬」で

やめられなくて依存していた






ライブ観てるその時間は

現実の嫌な事、うまく行ってない事

全部忘れられるし

ライブで出来た友達とバカ騒ぎして

ご飯食べたりツアー回ってる時は

嫌なことから逃げられたし

まさに「現実逃避」をしていた





最初は東京のライブに月2.3回

行ければ満足だったけど

初めて最前列に入ったその日から

もう推し活を引き返せない自分になった





「この最前列を誰にも譲りたくない」





その理由は

自分が最前列に入れなかったことによって

推しが私の事を忘れてしまいそうで怖かったし

他の女に微笑んだり

他の女を見るのが許せないし

地方まで散々追っかけてたのだって

頑張ってる自分を推しに認めて貰いたかったからだ

(勿論、当時はそんな自覚一切ないよ)





だから推しが東京ライブで

「地方から来てくれた子ありがとう」

って、言った時には





私だっていつも地方飛んでるのになんで地方から来た子だけ感謝するの?ムキー私は?私だって頑張ってるのに!!ムキームキームキー





と、心の中で悔しくてたまらなくて

めちゃくちゃ怒り狂った記憶がある(笑)






推しバンドマンに向けてた

感情、気持ちは全部

お母さんに抱いてた感情、気持ちだった





「他の女、見ないでよ」

「他の女に優しくしてるの許せない」

「頑張ってる私を認めて欲しい」





私には3つ下の妹がいるからね

妹が産まれたことにより

自分のポジションが奪われたり

それまで独り占めしていた

お母さんの愛情が他の女(妹)に行くことが

何より許せなかった





勿論、これらも

小さい頃の私は自覚なんてしてないよ

名古屋のライブハウス前での私の後ろ姿(笑)




こじらせ女子(昔の私も含む)は

自分の為にお金使う事に罪悪感があるから

自分に投資出来ないんだよね





だけど

他人にはガンガンお金を使える





ホストにハマってる女性の様に

私も推しの為ならガンガンお金を使えたし

推しへの差し入れは

1つ2.3千円する高いお弁当とか買ってたのに

ライブ打ち上げで食べるご飯はみんなで

「節約」って言いながら

本当に質素な物ばかり食べてたよ

(当時の行きつけは半兵衛っていう激安居酒屋)




自分の幸せな未来への投資

自分の外見や中身を整える投資

健康への投資

将来の為に勉強する投資 





などなど




自分に本当に必要なお金を

自分の為に使わずにいる





昔の私もコンビニでちょこちょこ

買う予定じゃなかった

チロルチョコ、とかスイーツとか買う癖に

自分の未来の為に自分にお金全く使ってなかったよ





そのお金をさっさと

自分の為に投資していたら

未来はもっと早く変わっていただろう






長くなったけど

高学歴が推し活しないのか

その本当の所は私にはわからない





だけど

自分自身や自分の人生から逃げてる人ほど

間違った方向に推し活してしまうんだろうな

とは思う

昔の私みたいにね





推しに認めて貰いたい

認知して貰いたい




そうすることでしか

自分自身を認められなかった過去の私は





自分で自分を認められるようになったら

推し活の熱量が驚くほどなくなったし





恋愛でも同じ様に 

私がどれだけ相手を好きでも

私に興味ないだろう男や

誰にでも優しいだけの男から

さっさと"引ける"ようになった





昔の私ならそんな男にも

自分を好きになって貰おうとして

自分を認めて欲しくて

必死に"追っかけ"ていたからね





今日の私のブログを読んで

あなたが何かに気付いて

自分と向き合うきっかけになれば

私も自分の過去を晒した甲斐があります(笑)





もう一度言うけど

私はあなたに推し活やめろって

言ってる訳じゃないからね

それだけは誤解しない様に




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