“Be Assertive, Be Authentic!!”
「自分の意見を持ち、王道を歩もう」
あなたはあなたの思うことに正直になり、本来の美しい魂の輝きをこの世に放ってほしい。
このブログでは、私さくらの実感に基づいた気付きやコミュニケーション研究など、“美魂イズム”をシェアして、訪れてくださる皆さまの心が軽くなり、笑顔と元気になれる“tips(コツや秘訣)”を中心に書いております![]()
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「アサーティブ」とは?→「いい人」が我慢せず、NOと言えるようになるために(ただし、穏やかな伝え方で)。
「人生はドラクエ」が持論の、スピリチュアル(&時々ポリティカル)アサーティブネスコーチ・スーパースター
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2019年は最初から走り続けてきたので、ここ数日、少しだけど、久々に読書と、ゆっくりと考える時間を持っています。
次回のコミュニケーション講座に向けて、さくら文庫から内田樹先生の『知に働けば蔵が建つ』と鴻上尚史さんの『「空気」と「世間」』を取り出してきて、日本社会の優れた考察とその知性に感嘆しつつ、多くを吸収しているのですが、
結局のところ、自分はいつも日本社会、もっと言えば「日本語」を理解しようとして、どれだけ多くの労力を使っているんだろうと不思議な気持ちになる。
英語を教えながら気付いたことの一つが、「小さい頃から、日本語ではなく英語で授業を受けたかった(そしたらもっと、いろんなことが楽に理解できたのに)」という願いなのですが、
もし早い段階からインターナショナルスクールに通う人生だったら、私は確実に、日本語をかなり早い段階で諦めたと思います。
それほど日本語は、私にとっては難しい。
日本社会における幼少時からの混乱の連続と積み重る悲哀が、「私は日本語がよく理解できない」という切実な思いとしてようやく言語化できて、改めて衝撃を受けているのですが、
英語と現国を教えている生徒たちには、「今日は英語の授業だったから、次は“日本語”ね」と毎回、無意識に口にしている。
英語を取り戻すにつれて、私にとって「国語」って何なんだろうと、茫然としてしまうのです。
日本で生まれ育ったので、私の英語はsecond languageであることに変わりはないのですが、first languageの日本語を自由に操っているかというと、実は全然そうではない。
私には、この曖昧で、「暗黙の了解」や「非言語での前提の共有」の多い日本語文化で生きることは、苦痛でしかなかったんだなと改めて痛感するのですが、
一方で私はなぜか、学生時代、国語の成績はやたら良かったので、自分は日本語が得意なんだと思っていたけど、なぜならそれは、テストでは文章に「書いてある」ことしか問われないから。
この当たり前の事実に、いまさらながら気が付いた時、ものすごい衝撃でした。
英文科のクラスで、「君は行間が読めないのか!」と怒られて、「書いてないものは、読めません」と言い切った大学時代の自分の苛立ちの原因が、やっと分かった。
生徒と一緒に現代文の問題を解きながら、「ほら、ここに書いてあるじゃん?」と「論拠」を見つけたり、「そういうことは、言ってないよね」と論旨の「筋」を検証する作業は私は得意なのですが、
現実の日本語の会話では、すべてを言葉にしていないのに、「話していないこと」「言ってもいないこと」を皆が理解して、話がどんどん進んでいく。
いったい、どうやってこの人たちは理解しているんだろうと、いつも付いていけなくて、ポツンと取り残されたような気持ちになるのは、小さい頃から大人になったいまも、変らない。
私は日本語が、よく分からない。一つひとつの単語は理解できても、その「文脈」あるいは「非言語コミュニケーション」を読み取ることができない。
小さい頃から、本当はずっとよく分からなかったけど、その「分からない」ということが分かっていなくて、いつも苛立っていたし、いまも集中していないと、人が言っていることが正確には分からない。
いまこうしてコミュニケーションを教えているのは、日本語で死ぬほど苦労したから。
「この人はいったい、何が言いたいんだろう?」と集中して話を聞いて、一生懸命考えないと分からないし、意味不明なことが多すぎたゆえに、「こういうときは、そういうことなんだな」と必死で勉強して、研究したから。
「こういうシチュエーションでは、こう言えばいいのか」とpick upするのは、実は英語とまったく同じ作業ではあるのですが、
母国語でも、ここまで勉強しないと日本語は習得できないものなんだろうか?特に日常会話においては、もしかしたら英語よりも必死で勉強してきたのではないかと気付いた時、
これ以上、日本でこの先も暮らし続けるのは、私には限界で、また耐え難いのだという事実を認めざるを得ませんでした。
海外へ渡ることは、考えてみたら物心ついたときから「アメリカに行くんだ」と決めていて、
「日本で暮らすのは、苦痛でしかない」という偽らざる心境を認め、日本社会への私の“適応障害”は、環境を変えない限り良くならないことに気付いてしまうと、早いとこ海を渡ってしまうべきなのだと思う。
海外で、どこに住みたいか?というと、これまでは思ってもいなかったUK(イギリス)という夢が芽生えた2017年の秋。
以来、アメリカ英語どっぷりからイギリス英語に慣れる努力をし、英語をブラッシュアップしながら、イギリスに行く心の準備を続けているのですが、
この美しいコーンウォールの景色を見ているだけで、魂はもうそこへ移住している感じ。
いまはここ徳島で英語とコミュニケーションを教えながら、ローカルから小さな意識改革を地道に行っているけど、
子どもたちに、「この先、生き残るためにも英語は必須だよ」と発破をかけているのも、私自身が海外へと渡るつもりだから、その資金を稼ぐために教える仕事をやっている。
ローカルの取り組みを究めた先には、世界平和と海外移住という、私の大きな思いと夢がある。
それらを叶えるために、いまできることを心をこめて行うこと。
今年受け持っている受験生たちの合格を見届けたら、来春は私もひさびさに海外へ、UKへ旅できるように、教える仕事に励もう。
自分の心に、運命に、従って生きよう。
この地上で、やりたかったことはすべて実現して、天に帰ろう。
海を渡っても、きっと大丈夫。私にとって日本語習得以上に難しいことなんて、そう多くはないはずだから。
4日8日(月)19時から、徳島新聞カルチャーセンターで「コミュニケーション力UP!レッスン」が開講中です!![]()
この講座は、人間関係で、いつも我慢して、自分の思いを引っ込めてしまう、いわゆる「いい人」が対象で、
思うこと、言いたいことはいろいろ胸の奥に渦巻いているんだけど、それを上手くことばにすることができない
相手に強く出てこられると、何も言えなくなってしまう
「自分が間違っているんだろうか」と悩み、自分に自信を持ちたい
という方向けの、自分に対する愛と信頼を取り戻すレッスンです。
「コミュニケーションのスタートは、まず自分との対話から」ということに始まり、「アサーティブ(自他の尊重)」を学び、
自分だけがいつも我慢するだけでなく、自分も周りもハッピーな「調和ポイント」を見出す、愛あるコミュニケーションを練習していきましょう!
講座内容はこちら(体験レッスンは随時受付中です)→「コミュニケーション力UP!レッスン」@徳島新聞カルチャーセンター
お申込み&お問合せはこちらまで![]()
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→「遥かなるサマープディング」~ミントの香りが魂を呼び覚まし、海の向こうへの郷愁をかき立てる。
より自由に、クリエイティブに、自分を表現して生きよう。
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