“Be Assertive, Be Authentic!!”
「自分の意見を持ち、王道を歩もう」
あなたはあなたの思うことに正直になり、本来の美しい魂の輝きをこの世に放ってほしい。
このブログでは、私さくらの実感に基づいた気付きやコミュニケーション研究など、“美魂イズム”をシェアして、訪れてくださる皆さまの心が軽くなり、笑顔と元気になれる“tips(コツや秘訣)”を中心に書いております![]()
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「アサーティブ」とは?→「いい人」が我慢せず、NOと言えるようになるために(ただし、穏やかな伝え方で)。
「人生はドラクエ」が持論の、スピリチュアル(&時々ポリティカル)アサーティブネスコーチ・スーパースター
さくらです![]()
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3月に入り、卒業シーズンですね!
私は教えている生徒さんたちが、大人は長年勤めていた職場を、子どもは中学をそれぞれ卒業になるので、非常に感慨深いのですが、
自分自身もまた、進級というか、新旧が完全に入れ替わったことを実感しています。
政治に関しては、尊敬する石破茂先生と徳島1区の後藤田正純先生は個人的に応援しているのですが、古巣の自民党という組織や日本という国家の枠組みは、私にとって何の意味も持たなくなりました。
アサーティブで国際社会で通用する「個」を育てるという私の想いと活動理念、世界に愛を広げたいという信仰が深まるにつれて、
政府や「全体」は、実は何の影響力も持たないのだということを、「権威」に何の実体もないことを、私は実感として知っている。
日曜日のミサで、第二朗読(Second Reading)を読んだとき、聖パウロのことばが私の心に深く響いた。
"Never give in then, my dear brothers, never admit defeat; keep on working at the Lord's work always, knowing that, in the Lord, you cannot be laboring in vain."
日本語訳は、「動かされないようにしっかりと立ち、主の業に常に励みなさい」なのですが、これでは“never give in”“never admit defeat”という力強い意志を奮い立たせることばが、かなり損なわれているように感じます。
“never give in”(絶対に屈しない)ということばは、本当に死ぬ思いをくぐり抜けていた時に、ギリギリで踏ん張っていた心境を思い起こし、その時の思い出に直結しているし、
“never admit defeat”(決して負けを認めない)というのも、「最後は自分との戦いだ」と思って、屈辱で死にそうになりながら耐えた日々があったから、なんでそれが「動かされないようにしっかりと立ち」などという、ぬるい日本語訳になるんだと思う。
「主に結ばれているならば、あなたの苦労が決して無駄にはならないことを、あなた方は知っているはずです」という箇所も、「あなたが決して無駄にその務めを行っていることではないということを、主の愛のうちに、心に留めながら」と私は訳したい。
この語感の響きの違いは、それぞれ受けとめ方と解釈があるのだろうけど、私は圧倒的に英語で読んだ方が、英語ミサで神様との時間を持つ方が、より天と繋がっている感じがするのです。
日本語を母国語としているはずなのに、私には日本語が理解できない時がたくさんある。
そんなとき、英語というもう一つの言語を持っていることは、私にとって計り知れないほどの深い安らぎを得ることができる。
フィリピン人の友達の優しさと底抜けの明るさに癒され、助け合う温かなコミュニティの中で、私が私でいられる場所を見つけた。
アメリカから帰国後、保守的な職場に適応するため、英語を封印してきたことが、どれほど私の魂を深く傷つけてきたことだろう。
本当に、本当にごめんね。私が私であることを、ただ自分らしくあることを否定されるような場所にはもう決して近付かないし、私は
私がハッピーに過ごせる環境を常に選ぶ。
「個」の集積が「全体」を構成しているか、「全体」のために「個」があるのだとするか、その認識と世界観の違いは、次元が違い過ぎて、もはや交差することもない。
遠くなった世界に、かつて私が確かにいた場所に、adios。
愛と優しさの世界を、私はここから創っているから。
(以下、2018.3.3付記事より)
今日、ある懐かしい友達に連絡を取って、楽しかった時のことを思い出し、この懐かしい曲が心に浮かびました。
懐かしいのは歌だけじゃなくて、キラキラといまも胸の中に輝くダイヤモンドの思い出がたくさんあるから。
Ah いくつかの場面 うまく言えないけれど 宝物だよ![]()
ほんとに、そんな場面が人生にあるって、幸せなことだなあと、また感謝の気持ちが溢れてくるのです![]()
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本当に嫌だったことって、きちんと向き合って消化したら、あとに残るのは本当に大切なものだけなんだなと思う。本物は、消えない。
本当にいろいろなことがあったけど、時間をかけて、理解し、受け入れてきた。「許せない」と思っていた多くのことのうち、かなりのことを、多少許せるようになってきた。
ただし、「私が許した」という目的語は、嫌な思いをした自分であって、私に嫌な思いをさせた人たちの言動まで許したわけではありません。
「私はすべてを受け入れて、許します」なんて、そういう卑怯な奴らに何の反省ももたらさないし、悪を助長するだけだと思うから。
いつまでもネチッこく恨んだり憎んだりすることは、さっぱりレアチーズな私の性格的にできないし、そんな無駄なことにエネルギーは使わないけど、人間の好き嫌いは明確にある。そこはハッキリ生きてるから、嫌なものはいまも嫌なのです。
私の心には、美しいダイヤモンドの輝きが残っているから、それで十分。
美しくないものは、私に「何が嫌か」を教えてくれたということであって、それ以上のそれ以下でもない。
すべては必要あって経験したことだと思うし、「私は学んだ」という意味においては「すべては良かった」と思ってるけど、個別の出来事や人物をめぐっては、「すべて水に流す」と思えるかというと、まだまだ先だろうなあと思う。そこまで聖人じゃないもん、私。
確かなことは、私は自分の人生に革命を起こして、いま自由であるということ。
だから、自由になりたいと願い、実際に自由になるための行動を起こすことになった嫌な出来事に、そういう意味では感謝しています。
心は前よりずっと軽く、より自由度を増している。
ずっと憧れていた広くて大きな世界を、自由に空高く飛んでいこう。
遥か上空から見渡す美しい世界を、私は書いて伝えたかったのだから。
3月4日(月)19時から、徳島新聞カルチャーセンターで一日体験レッスンが開催されます!![]()
今回は60分の体験レッスンですので、「コミュニケーションのスタートは、まず自分との対話から」ということ、そして「アサーティブ(自他の尊重)」のエッセンスをお話する予定です。
詳しくはこちら→
4月8日(月)スタートの講座内容はこちら→「コミュニケーション力UP!レッスン」@徳島新聞カルチャーセンター
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→「遥かなるサマープディング」~ミントの香りが魂を呼び覚まし、海の向こうへの郷愁をかき立てる。
より自由に、クリエイティブに、自分を表現して生きよう。
Be Assertive, Be Authentic!!!![]()
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